キラキラに埋もれて

二階堂くんと北斗くん

ニカの笑顔が戻ってきた夏

今年も一つの夏が終わってしまった。

 

Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 yummy!! you&me

 

キスマイのあの夏といえば一昨年のアイスクリームコンが印象的だったけど

ヤミーだって負けないくらい"あの夏"になった。

 

デビュー7周年と7人の絆と灼熱の西武ドーム

 

 

今までライブ後にこんなに7人まるっと愛おしいと思ったことはなくて、

ニカ千のキスマイへの思いがガンガン詰まってるであろうライブ構成とか7人それぞれの本編終わりの挨拶とか灼熱の西武ドームを生き抜いた話とか、なんかもうきりがないけど思い出ありすぎて、ぎっしり詰まりすぎて、語らせてくれ???平成最後のエモエモな夏語らせてくれ???

って感じなんだけど

 

今回は自担について

 

ニカについて、二階堂くんについて

 

勝手に語りたいと思う。書き残しておきたい。

(あくまでわたしの主観です。あくまでわたしの中の二階堂くんのお話なので違和感を感じたり、不快に思った方がいたらごめんなさい。)

 

 

天使の二階堂くんが戻ってきた。

 

私の勝手な主観でしかないけど2年前のあの夏、二階堂くんのライブへの態度は変わった気がしていた。

 

三年前までの無邪気な5歳児から一変、仕事人みたいな(ニカはいつだって仕事人だけど)、どこかの総監督みたいな、演出家みたいなそんな顔をしてた。

きゅるっきゅるの目でどこまでも純粋な笑顔だったのに、

突然世の中のあれこれ知った中堅おじさんみたいな笑顔になった、うまく言えないけど(笑)

 

 

 

2年前のツアー、それはニカがみっくんと一緒にライブの演出構成を担当したツアーだった。

 

多分だけど、ライブを作る裏側に意識が向きすぎてたんじゃないかなって。勝手な推測でしかないけど。

2年前くらいから演出とか担当し始めて、ライブ中も演出とか構成とかもっとこここうしようとかそういう方に意識が向いてたんじゃないかな、そういうの考えるのめっちゃ楽しんでやりそう。

一度興味を持った仕事はとことんやりたがるような気がするし、

仕事に対して一生懸命な彼のそういうところが私の好きなところでもある。

 

だから仕方ないと思ってた。

バラエティで生きることを決めて、年齢だって20代後半になって十分立派な社会人で。

 

色んな覚悟と決意を背負っているはずで。

 

そりゃいつまでも無邪気な笑顔でいることの方が難しいはずで。

 

 

わたしも歳を重ねるのと同じように、

ニカだってオトナになっていく。

 

 

 

2年前のわたしがやっぱりこの笑顔の件についてブログを残してて、久々に読んだら天使の脱皮とか表現しててちょっと寒気がしたんですけど(笑)

(ちなみに)二階堂くんの魅力(~ISCREAMコン~) - キラキラに埋もれて

でもやっぱりあれは大きな変革期だったと思う。

 

 

ただ、誤解がないように言うと、その二年前だって決してライブがつまらなさそうとかそういうことじゃなくて、一切笑ってくれないとかそういうことでもなくて、

全然笑ってくれるんだよライブ中。

全然楽しそうなの。

ほんとに。

てかさ、笑顔笑顔って笑顔を誰よりも大切にしてるのは二階堂くんじゃん

アンコールで他のメンバーがツアーTシャツをビリビリにアレンジして着こなしてる中、Tシャツに楷書体で笑顔ってプリントしてそれはっつけて出てきてさ???2014年のツアーから4年連続毎年そのアレンジでさ???(笑)

 

だからニカから笑顔が消えたわけでもなかったし、結局笑顔はかわいかった。

私の大大大っ好きな、

この世界の悲しいこと全部吹っ飛ばしてくれそうな笑顔ではなくなってしまったけど、

寂しかったけど、

それでもそれは仕方ないことだと受け入れていた。

 

 

2018年 yummyツアー。

 

天使の二階堂くんが戻ってきた。

 

きゅるきゅるお目目で

 

どこまでも純粋な笑顔で

 

客席を見渡していた。

 

客席に手を振っていた。

バンバンって

撃ってのファンサうちわに

撃ち返してた。

 

何回も。名古屋でも東京でも西武でも。

 

 

 

あんなに純粋な笑顔で優しい顔で客席をじっくり見て、あんなに客席にファンサしてることなんてあったっけ……

 

衝撃だった。

 

 

わたしは2014年からの二階堂くんしか知らないけど、

あんなに優しい笑顔でじっくり客席をみてる二階堂くんも

あんなにファンサしてる二階堂くんも

見たことがない。

 

 

天使の笑顔が戻ってきてくれただけでも嬉しいのに、心なしか態度までパワーアップしていた。

 

 

 

前は、かわいい笑顔も一瞬で通り過ぎてしまう気がしたし、ファンサは小さいお子ちゃまたちだけだった。

ニカからファンサをもらったことはないしファンサ厨ではないけど、いやいや応援してるのは子どもだけじゃないぞ…!だなんて思ったりした。

まぁでも自担に対して甘々なわたしだから、

ファンサしないって割り切ってるニカもそれはそれでそのスタンスは好きだったし、ファンサしてもアゴ出してのうちわにだけ反応したり、投げキスしてのうちわに鼻くそとばしたり、ドームの天井にキス投げたり、そんな照れ屋なニカも好きだった。けど。

 

 …

 

 

子どもだけじゃなくて大人にも向けられるようになったファンサ

 

バンバン撃ってくれるファンサ

 

客席に向けられる優しい笑顔

 

  

 

こんなに優しくされたことあったっけ…

 

 

なんかもう泣くしかなくない…?

好きを爆発させるしかなくない…?

 

 

三年ぶりに戻ってきた天使は、

 

持ち前のとびきり笑顔でこの世の嫌なこと全部吹っ飛ばしてくれたし、

 

大げさな下手な表現かもしれないけど、やっとやっとファンとして目の前にいてもいいんだっていう安心感をちゃんと感じさせてくれたような、

 

そんな気がした。

 

 

 

どうしよう、好きがキャパオーバーだ。

 

 

 

 

 

 

前はバテてたのか煽りのためなのか、サビで歌わないことがよくあった気がしてて。

せっかく7人の歌割りなのに、ただでさえ歌割り少ないんだから歌ってよって、

 

他の人のパートでも後ろで口ずさみながら踊るニカが好きだったから、だからこそ7人全員のパートも一生懸命歌ってほしいよって、

 

ずっとずっともやもやしてたんだけど、

 

今年は口を大きく開けて全力で歌ってくれていて。

ずっとずっと歌ってずっとずっと感情込めて一生懸命歌ってくれて

当たり前だけどそれがめちゃくちゃ嬉しくて。

 

 

ダンスはいつだって一生懸命でいつだって最高にかっこいいニカを見せてくれるけど

(二階堂くんのダンスが素晴らしいというお話。 - キラキラに埋もれて)

 

歌でもこんなに表現してくれるんだって。

 

わたしの気のせいかもしれないけど、それがめちゃくちゃ嬉しくて。

 

 

 

 

 

笑顔もファンサも歌も、今年はどうしちゃったんだろうか。

 

 

ライブを作った本人たちの思いが読みたくて毎年パンフは買うようにしてるんだけど、そしたらパンフのニカが

 

"気持ちを大事に、歌やダンスを会場の隅から隅まで届けられたら

ーーー3階席の一番後ろのお客さんまで距離を感じず、「一緒に楽しめた!」って思ってもらいたい。"

って言ってて。

 

その後に、ニュアンスで(以下記事から抜粋、編集)

"そのために歌やダンスを隅から隅まで届ける気持ちでやって、それで舞祭組ツアーみたいな一体感を生み出したい"

って言ってて。

 

 

あれもこれも

ニカが意識して大事にしてくれてたんだなと思ったら

 

なんかもう嬉しくて嬉しくて。

 

 

そんな気持ちで挑んで実行してくれてるニカが愛おしくて仕方なくて。

 

舞祭組ツアーでそんな風に思ってくれたのもなんかめちゃくちゃ嬉しくて

 

 

もう、全部全部全部愛おしい。

 

 

 

 

笑顔

 

 

 

戻ってきてくれて本当にありがとう。

 

 

千ちゃんと一緒に考えてくれた最高のライブ構成もとびきりの笑顔も一生懸命な歌もかっこいいダンスも

 

 

 

 

最っ高のアイドルで

最っ高にアイドル。

 

 

 

 

 

 

バカみたいなこと言うけど

ニカが笑顔ならなんでもいいやって思えるくらいニカの笑顔が大好きだし、あの笑顔がある限りわたしは幸せだ〜だなんて

 

改めて改めてそんなことを思ったyummyツアー。

 

 

 

舞祭組コンのドキュメントとか見たらまたyummyツアーがもっともっとyummyになりそうだなあ。

 

 

 

 

ニカがいつまでもいつまでもとびきりの笑顔でいてくれますように。

そんな世界であり続けますように。

ぱにたん。