キラキラに埋もれて

二階堂くんと北斗くん

二階堂くんのダンスが素晴らしいというお話。

キスマイ二階堂くんのダンスが素晴らしいというお話。

 

 

みなさんは自担の何が好きですか、どんなところが好きですか。

 

 

私はずっとこの質問に悩まされていた。ジャニヲタになってずっとずっと上手く言えないでいた。

だってかっこいいところもかわいいところも不器用なところもあんなところもこんなところもなにもかも全部好きなんだもん!!そんな一言で言えないよふにゃふにゃふにゃふにゃ...…

語彙力が乏しく、上手く言葉にまとめられない私は

 

「かわいいから。」

 

この超超超便利な一言でずっとずっとこの問題を片付けていた。

 

 

たしかにこの「かわいい」の4文字には私の好きな理由を全部託すことができた。全然間違ってないしむしろ自担の全てが詰まってるしこんなに無敵で最強な言葉はないと思っていたし何より私の自担がかわいいのは紛れもない事実だった。(モンペです)

 

 

 

2017年夏。

ジャニヲタになって早4年目の夏。

 

 

 

答えを出そうとも思っていなかったときにこんな時にという感じだったけど

 

なんとのなんとで

ついに答えが出てしまった。

 

 

 

 

聞いてほしい、

 

 

私は二階堂高嗣のダンスが最高に最高に最高に大好きでこれが彼の一番の魅力だと思ってる。

 

 

 

もうその一言に尽きる。

もう、彼のダンスが好きで好きで仕方がない。

 

 

踊っている姿を思い出しては胸がしめつけられて

ああああああああああああああああ好き好き好きsk...

って好きが止まらなくなる病気だからほんと助けてほしい。すごい苦しいんだけどどうしたらいい??? 

いや、前からにかちゃんのダンスが好きだったし世界で一番好きなダンスだとも思っていたんだけど。一年前も彼のダンスに萌え焦がれて死にそうとかいうブログを残してはいるんだけど。

 

 

キスブサをきっかけににかちゃんを好きになっているから、どうも私はバラエティのよく笑ってるにかだったり、感情が素直なにかだったり、弟気質なにかだったり、なんか頑張ってるテンションのにかだったり、そういう無邪気なにかが一番に好きで。

 

笑顔>>>(越えられない壁)>>>ダンス>>>>>その他多数の魅力

 

 

無意識だけど、多分こんな感じだったんだと思う、私の頭の中。

 

 

 

 

 

それが今は

 

ダンス>>>笑顔>>>>>(越えられない壁)>>>>>その他多数の魅力

 

になってしまって(これなんか地味にその他多数の魅力に失礼な感じになってる)

(てかそもそも越えられない壁を一旦越えてしまっているあたりその言葉の信憑性とは)

 

こんなことになってしまって

本当に苦しいから助けてほしい。

 

 

 

なんでこんなことになってしまったって。。。

そう、

MUSIC COLOSSEUM(in 横アリ)に行ってしまったからである...。

 

 

 

 

今回はセンターステージのみ、横に二つステージがあって外周はなしという構成で

ほとんどの曲をセンターステージで踊る。

 

 

 

今回はステージが小さいとか柱で見えないとか演出で壁が降りてきて見えないとか自担が逆サイドだと全然見えないとか

 

 

ぶっちゃけあんまり良くない評価を聞くことが多くてだからぶっちゃけあんまり期待はしていなかった。

 

 

 

 

けど。

 

 

 

 

センターステージで踊る自担がシンプルに最高にかっこよかった。

 

 

 

 

 

多分幸いにもたまたま私の席がセンターステージが見やすいところだったのは大きいと思うんだけど

 

コンパクトなセンターステージで7人が踊るとドームよりはシンプルになるけどそのシンプルさがまたかっこよかった。

センターステージって360°の角度から自担を見れるんだよね。普段テレビでは見れない位置から自担のダンスを見るのはとても新鮮で目が離せなくなってしまう。

正面の腰振りも斜め45°の腰振りも後ろから見る腰振りも全部同じ腰振りなのに角度によって感じ方全然違うというかみんな違ってみんな最高みたいな、はい、変態は黙ります。

 

 

ネタバレしますね

後半のセンターステージでがっつり踊る3曲。グラビティ、レース、ピキラ、これ私は死のダンスメドレーって名付けてるけどここの二階堂さんマジで世界で一番かっこいいからみんな見てほしい(モンペ)。

このダンスメドレー、ただただがっつり踊る演出で、多分本当にダンスだけをただシンプルに魅せることに徹してて、映像を使うでもなくバックJrで盛り上げるでもなく、ただただ7人のシンプルなかっこよさだけで勝負する見どころパートなんだと思う。フォーメーションが結構動くから7人全体で見てるだけでもとても面白いしかつセンターステージがぐるぐる回るからより面白い。1曲の中でこんなに色んな角度の自担が楽しめるの?!ってくらいぐるぐる回る。

 

私的、二階堂さんのダンスの魅力ってこの5つなんだけど

①しなやかできれい

②身体の奥から動かしているような自然な躍動感

③芯が通っていて安定感がある

④長い手足を使ってダイナミックなはずなのに体重を全く感じさせない

⑤指先が特にえろい

 

この魅力が360°あらゆる角度からだとより感じられる気がしていて

というか普段映像でぬかれない新鮮な角度の自担に、

好きの要素が詰め込まれすぎててしんどかった。

 

若干下から見上げるキレのある軽やかな足さばきはやっぱり体重を感じなかったし、丁寧で優しそうだけど男らしさを感じる腰振りは後ろから見たって色気ダダ漏れだったし、背中から見るウェーブの背中の美しすぎる波うちには自然な躍動感の美しさを感じたし、背中越しに見る長くて細いきれいな指先はやっぱりどう考えてもエロかったし、どこの角度からみても身体の線の細さは切なさと儚さがつまってたし、真剣な顔つきでフォーメーション移動する姿は仕事人二階堂だったし、伏し目で踊る姿は上から見たって下から見たってどこから見ても色気しか感じなかったし、挙げたらキリがなくて360°ほんとしんどい。

 

 

特に印象的なのはピキラかな

サビに、ピ~キ~で首を一回倒してから首が引っ張られるみたいな振りがあるけどたまたまタイミング的に真横からの眺めになってしまって、あ‐正面がみたかった...とか思ってた瞬間よ…

首とれた?って思うくらい首が倒れてなにも見えなくなったと思ったら次の瞬間ものすごいしなやかに勢いよく自分の方向に首が迫ってきて

いやこれただのホラー現象にしか聞こえないけど(笑)

上手く伝えられないけどここの首の動きゾワっとするほど半端なくセクシーでなんかすごいのよ…迫ってくるセクシーの臨場感(?)

白くて長いきれいな首筋に見惚れていたら、突然関節を感じさせないしなやかな動きで首が迫り戻ってくるみたいな()

とにかく想定外の色気の迫力がすごすぎて、あまりの破壊力に膝の力が抜けた。これ多分真横からしか味わえない光景だったからもう二度とみることができないと思うと儚い切ないつらい...

 

 

でも多分どんな角度の自担にもそこでしか味わえないこういう瞬間があって。

 

多分360°どこから見ても二階堂高嗣二階堂高嗣で、

 

多分360°どこから見ても二階堂高嗣は私たちが好きな二階堂高嗣でしかなくて、

 

多分それは360°どこから見られてもいいように二階堂高嗣二階堂高嗣を表現してくれたからだと思ってて。

 

 

 

二階堂くんはかっこつけるのを照れてやりたがらないしファンとか全然いないみたいなこと言うしファンサだって鼻くそとばしたり顎出したりしかしないし甘い言葉なんて全然言わない。

 

けど

 

 

彼は絶対パフォーマンスで返してくれる。魅せるところは魅せる。

 

 

 

私は彼の“仕事はやり切る”みたいな姿勢が大好きで、そういうガッツがあるところに惚れ込んでいて。バラエティ番組の大げさなリアクションもワイプ芸もガッツしか感じなくて大好き。中居さんに惚れ込むあまりに髪型もちょっとした動作もどんどんどんどん中居さんになってきてるけどそれも何か吸収してやろうみたいなガッツしか感じなくて大好き。売れやろうみたいな舞祭組へのガッツも大好き。ダンスに関してもそう。

ただそのガッツは誰かと競うとかそういうものじゃなくて。目立とうとするのでもなくて。うまく踊り切ってやるとかそういうものでもなくて。

自分の芯、とか自分らしさを表現してくれるみたいな。

勝手な思い込みだけど、

自分のやり方で自分なりに見てくれてる人のために精一杯のパフォーマンスをするみたいな

 

そんなガッツを感じる。いや、これ超思い込みなんだけどさ、でもいつ見てもニカのダンスはそう感じさせてくれるしそう思い込ませてくれる。

 

にかのダンスを見てると幸せになれる。

この人のファンでよかったなって思うし、この人のファンで幸せだなって思うし、この人を応援できてて誇りだなって思う。もっともっとずっとずっと見ていたいって思う。

 

 

多分、彼が全力でパフォーマンスしてくれている限り、全力でダンスしてくれている限り私は彼のファンをやめられない。

 

 

 

 

 

 

実はコンサートに行く前、担降りを考えてて。

それは嫌いになったとかそういうのじゃなくて。1週間前に見た私のもう一人の推しがいるSixTONESの単独ライブがあまりにも素敵だったから。クオリティも熱量も勢いも何もかも、しばらくあの感動を超えるものには出会えないのではないかと思ってしまうほど本当に素敵なライブで、だからそんな彼らの熱量に私も自分ができる限りの全熱量で応援したいと思ったからだった。掛け持ちは1の熱量を0.5と0.5に分けることではなくて1と1の熱量で合計2の熱量を出せると思ってやってきたけど、だったら2を一人に注ぎたい、2の覚悟で応援したいと思った

んだけどね、

結局好きな人は好きな人でしかなかったっていう。

私には好きな人の応援をやめる勇気もこの幸せを手放す勇気もなかった。よく分からない覚悟とやらをもつこともできなかった。多分欲張りなんだと思う、でももうこれでいいやと思った。好きなものは好き。二階堂さんのダンスがそう思わせてくれた。