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キラキラに埋もれて

二階堂くんと北斗くん

SixTONESクリエ

生まれて初めてクリエに行った。

そして、生まれて初めて北斗くんがコンサートをしているのを拝んだ。
ちょうど去年の今頃から北斗くんに興味をもち、初めての現場が少年たちだった私にとって演じていない北斗くんを見るのは新鮮で(ウェルセクならぬウェルほくは残念ながら行けていない)、かつそれをクリエとかいう幻の場だと思っていたところで見れると思うと、もう楽しみで楽しみで楽しみで仕方なくて開演前はヘドロを吐きそうになった。
 
まずクリエってどんなもんよって。
公式サイトでキャパ609人って見て仰天したけどやっぱり入っても仰天した、いやてかジャニのコンサートはアリーナとドームしか経験がない身としては「あれ、今日映画でも見に来たんだっけ?試写会?」って現場そもそもを疑うくらい、ちっちゃい、ちっちゃすぎる。高校の講堂とかちょっと大きめの映画館とか、そんなものをイメージしてもらえれば大体伝わるんじゃないかと思う。
 
この会場でコンサートなんて全然想像つかない!え!むり!死ぬ!とか友達と言い合っていたらいきなり会場は暗転、スポットライトで6人の影が幕に映し出された。
 
 
 
パッ…幕がとれて6人が現れる。
 
 
ちょ待って無理、生きてたああああああ(泣)って。北斗くん尊いい動いてるよ6人距離近いよ無理だよ、イケメンの砦みたいだよ意味分かんないよ!!!ワ〜〜〜泣って。オリ曲この星を生できけてるよ、ゔぅぅ、、ワ〜〜〜!(泣)って。
 
 
 
生きててよかったって冒頭5秒くらいでこんなに感動噛み締めたのに、楽しみに楽しみにしてた時間が今やっと始まったっていうのに、なのに、もうそこから暫く記憶がない。ゆごじぇしまで思い出せない。5曲くらいすっ飛ばしてる。
その後も覚えてるけど覚えてない。たくさんの方があげてくださるレポを頼りに記憶を取り戻したけど、もうここの曲のあの部分がどうのこうの!!みたいなそんな詳しいこと言えない。
 
 
 
もうよく覚えてないけど最っ高に楽しくて最っ高に面白くて最っ高にかっこよくて、とにかく最っ高にしあわせだった。
 
 
そして
 
 
SixTONESがすごかった。
 





 
SixTONESがかっこよすぎた。
 
 
 


 
 
 








かっこよすぎた!!!!!!
 



 
はっきり言うとこのクリエを機にまるっとSixTONESが大好きになってしまった。箱推しはいいやとか言ってた奴が軽率に箱推しになってしまったっていう何とも軽率案件なんだけど、
 
 
 
わたしが抱いていた北斗くんの立ち位置の不安とかグループに対してのもどかしさ不信感、そんなの払拭してくれた、どうでもよくなった、超どうでもいい。めっちゃどうでもいい。

かといって立ち位置気にしないかって言われたらそれは全然嘘(笑)みんな仲良しこよしでそんなみんなが大好きうぇーいってそんな甘い話をしたいわけじゃない。
 


(ここからはわたしの独断と偏見です、好き勝手書いてますごめんなさい。)
 


 
私がこのグループに対して不安に思っていたこと、
 
多分それは個々が過剰に自分至上主義なんじゃないかってことだった。個々に我が強すぎて、こぞって目立ちたがり屋すぎてメンバー間同士のライバル意識が強すぎるんじゃないか、グループとかメンバーを気遣った発言があっても本当にそう思ってるのか、心のどこかでいつも信じられないでいた。


やっぱりクリエを見てもみんな欲しがりすぎで目立ちたがり屋だ。MCなんて誰かが面白いこといったら次のコメントは絶対その面白さ超えてくるから進まない進まない、おかげでお腹痛くなるくらいめっちゃ笑ったけど、ほんとに進まなかったからね(笑)
みんな人笑わせるの大好きすぎか!!!!!!


ただ、欲しがりで目立ちたがり屋でも好き勝手やってるわけじゃない、私が思ってたような自分至上主義な人たちじゃなかった。
まず誰かがコメントしたら絶対拾ってくれるしおもしろさ倍にして返してくれる。もはや3倍4倍にもしてくれる。ガヤガヤしてるようでちゃんと全員喋ってる。喋らせてる。トークとしてちゃんと形にしている。



周りみるのも空気読むのもめちゃめちゃ上手いんだわこの方々。
 


 
構成としても6人ちゃんと同じように見せ場があって、それぞれの個性ちゃんと活かせてて。



上手く表現できないけど



「俺ら6人まじすごいっしょ?」
「6人それぞれこんなことできるんだよ、集まるとこうなるんだよ、ねえ見てよ見て見て!」



公演全体を通して、そんな気迫を感じた。




ライバルでもあるけど馬鹿にしたり蹴落としたりそんなことじゃなくて、お互い尊重して信頼して、この6人にしかできないこと必死に生み出してる、そんな感じがした。






わたしが気にしていたグループ内の立ち位置、格差、そんなのはどんぐりの背くらべで本当に小さな世界で。本人たちが見てる方向はそんな小さい世界じゃないように思う。そりゃグループ内の立ち位置だって大事だけど各個人が“今の現状”をわきまえたうえでグループとしての未来見据えてるってか「この公演絶対成功させるし、俺らもっと大きなとこ目指してっから」みたいな、なんかそんな大きなものを背負ってるように見えた。
 


全員前向いてて超かっこよかった、SixTONES



でも
そんなかっこいい姿見せておいて
どこぞのスーパースターかと思ったら

急に真剣に無邪気にポケモンごっこ始めてきて

急に少年らしさだしてきてこの子たちもそこらへんにいる同世代男子と変わらないんだなって親近感感じさせてくるもんだから!!


そのギャップが愛おしくて尊くてたまんない!!!


個性のかたまりだけどだからこそこれからもっともっと色んな顔を見せてくれて楽しませてくれるそんな気がするんだよいや絶対そう。



私がクリエで感じたことは個人の意見だし当の本人たちがどう思ってるのかなんて分からない。分かんないけどわたしはこのグループでデビューして欲しいって思うしそれから先が見たい見せてほしい、そう強く願っている。