キラキラに埋もれて

二階堂くんと北斗くん

はぐすたにのせて。イチにか担のショミワチュガッナー

令和になって一ヶ月。

 

2019年になって半年。

 

月日は早い。

 

 

キスマイのFREE HUGS!も

あっという間に東京公演と西武公演が終わった。

 

といってもあと三会場あるのでまだまだライブは終わらないけど。

 

今回はダンス以外のことで二階堂高嗣くんについて。(ネタバレ含みまくってます)

 

 

今年のライブ、はぐすたという鬼カッコいいヤバヤバソロ曲があるが、それに加えて歌割りが増えた。期待してはいたけどめっちゃモニターに抜かれる。(私体感比)

 

 

あらら ほら こころざわめくの

てか、登場二番目なんてきいてない。サングラスでぶちかますなんてきいてない。ソロパートで登場なんてきいてない。カッコイイムリ!!!!!!!

髪もちょっと伸ばしてくれてて大大大感謝。明るい茶髪でほんのちょっとふわっとした髪型で。イケのイケイケのイケてる28歳ここに降臨。レーザーの中しゃかりきにおどる二階堂くんかっこよすぎて、冒頭で私は塵と化した。

 

 

 

 

 

なぜかしら また またさ wanna know

きゃーきゃー言っているうちに、メンステで登場したキスマイはいつの間にかバクステにいた。(ムビステを実感した瞬間だった)

ああもうなんなの自担が最高なビジュでかっこよくて、ライブ始まって3,4曲目の時点で自担のソロパート"済" なのやばくない?早くない??大丈夫???モニターいつもより抜かれてる気がする泣ける。(この感覚もやばい)

 

あわあわしてたらBring It Onが始まって冒頭ソロきたああああああああああああああソロパートながああああああああああああああああああああああ、待ってモニター占領してるんですけど泣泣泣泣泣。長ああああああああああああああ

ソロパートはじまりなんて体験したことないし長すぎて心配になった、ひえええかっこいい。生きててよかったと思った。火花のパフォーマンスもこれまた最強で、スリル感と派手さに圧倒されて、本人たちめちゃくちゃ暑そうだが、とにかくかっこいい。はぁ。

 

 

 

 

 

あわわ まだ譲れないから go

あまりにかっこよくて、ため息をつきそうになったが、そんな暇はなかった。

ガヤニカが背中合わせになっていた。

は?!!!!!は?!!?!ガヤニカが二人でセンター立って歌ってるよはああああ?!?!?!?!二人で掛け合っちゃってるよ???モニターガヤニカァァァ(頭抱)

信じられなかった。ガヤニカみれたらラッキーくらいのテンションだったから、こんながやさんとニカが背中合わせが見れるだなんて思ってなかった。

 

 

 

 

 

今 その気になっちゃって

今回のツアーはなんなんだ??令和とともに幕開けか??新時代か???NEW ERAか??ニカか??ニカじゃん??

…つまらないギャグはおいといて、あまりの供給過多に混乱した。ニカさん大抜擢だと思っていい??その気になってもいい??

 

 

 

 

 

はぐすた ya, ならこれは

はぐすた ya, じゃあれは

はぐすたya, もうぜんぶ

そう その気になっちゃて

 

 

 

 

 

 

君 ストロベリー 映って

かっこいいパフォーマンスしたと思ったら、今度は外周来て天使すぎる笑顔で客席見てててさ~~~!!!>< この世に黒なんて存在しないみたいに、キラッキラな笑顔で白い歯輝かせて、パァ~~~って。両手広げてパァ~~って笑ってくれるのが、もうとんでもなくかわいくて。あの笑顔を見ると、ああニカってアイドルが天職なんだろうなって思う。この笑顔が大好きでだから私はこの人のファンなんだと思う。

アイドルには笑っていてほしい。

 

 

 

ねぇ 思いっ切り手を振って

ついに、ついに来てしまった。

私が今回一番期待してる曲、そう、はぐすた。

グレーの燕尾服をまとったニカがジュニアを指揮する。大きく腕を降ってニカの世界観が、始まる。

 

 

 

 

逃がしたくないぜ "this one chance" ここに

多分二階堂くん、毎回この一度のチャンスと思って挑んでいるんだろうなと思う。

ものすごい気迫を感じる。

魅せて魅せて魅せて。無音ラップにどきどきわくわくはらはらしながら、パフォーマンスに浸る。

 

 

 

 

はぐすた はぐすた 愛を伝えて

 

 

 

 

 

カニカ 高鳴る胸 / ショミワチュガッナー

カニカ そう 彼方 夢 / 届け ナ エブリバディ say!

ニーカニーカって自分の名前のところで客席にマイク向けながらスキップしていくところがポップでかっこいい。

 

 

はぐすた はぐすた 心ひとつでゆけ / 抱いて 何度でも say!

はぐすた はぐすた 黄金の夜へ / 想い馳せ その想い馳せ wa! 

ピースサインをする二階堂くんの指先がきれいで見惚れてしまう。指が長くて美しい二階堂くんに似合いすぎる。

ちなみにこのピース、私はニカの2でもあり、星☆の一角でもあるのかなと勝手に思っている。

(はぐすたはHUGとSTARの意らしい)

 

 

 

さぁ、いよいよだ。

 

 

まさかのほんとさ ベイビー ma 

yea, you know wa!で ねぇ いつか夢見たスターダム

こっから now いざなう いざなう ワードが閃く 転がる so bad

だったらさっくり魅せちゃう? キメちゃう? 見せ場さ

ミスタ・ミステリアス see my one   be the sun

胸張っていけば圧巻

知りたい? 知っちゃう?

少しだけね 飛ばしちゃうフューチャー more fun

 

music cut me loose, loose

let me see the groove

you love it, and oh yeah, me too

so, wanna do it like a cruise

we can find it driving force

can i take you there  gotta get it of course

and the beauty the beauty the cutie ah,

you're the most baby

yo, the way it goes let's go!

 

 

 

高速無音ラップに沸き起こる大歓声

ウ゛ゥゥゥウウウウウ(号泣)

 

いやここまで息してたか分からん、いつも記憶ない。

まず歌詞が素敵すぎて泣くしかない(Diggy-MO'さん本当にありがとうございます泣)

いつもおちゃらけたりしてることが多いけど、やるとなったらやる。ハットを深くかぶって魅せることしか考えてない。笑いなんて一切ない。

高速ラップを披露するだけでもすごい闘いだと思うのに

音がない状況で、ドームの真ん中で、一人きりで、って

毎回ものすごいプレッシャーと戦っているんだろうなと思う。毎回見えない何かと戦ってる。その日のコンディションとかで息があがって辛そうなときもあるけど、無音ラップだけはなんとか成功させてくる。ものすごい気迫と気合を感じる。

終盤になればなるほどシャウトとかが入ってきて、どれだけ力が入ってるか伝わってくる。毎回その表現方法は違うし、時によって、最後のlet's goがマイク無しで放たれたりする。震える。

ニカの、パフォーマンスにいつも真剣なところに惚れているけど、歌声で、声で、こんなに表現しているところは初めてで、感情をダイレクトに受け取るようで少し恥ずかしい。いや、嬉しい。初めての感情で嬉しい。

二階堂くんパフォーマンスの引き出しが未知数すぎて震える。

 

 

 

 

ラッキー女神とスーパーエンジェル

ラッキー女神…

 

 

ハッピー星が降り注ぐステージ

いつも星で上を指す二階堂くんが好きでたまらない。星、降り注いでるよ…。

 

 

今 光がぼくらを流れてゆく

忘れられない song for you

キラキラキラ oh baby,

so, this is where we are now

just feel it

無音高速ラップを無事終えた安心感とそのかっこよさでぽわぽわしている。ドームがキラキラしていて時が止まればいいのにと思う。

 

カニカ 高鳴る胸 / ショミワチュガッナー

カニカ そう 彼方 夢 / 届け ナ エブリバディ say!

はぐすた はぐすた 心ひとつでゆけ / 抱いて 何度でも say!

はぐすた はぐすた 黄金の夜へ / 想い馳せ その想い馳せ wa!

 

 

最後は最後でオチの演出があって、ニカさんっぽいなって思った。あれを含んでの世界観なんだろうなと思う。

かっこつけることへの照れ隠しなのかもしれないし、バラエティ班だからキャラじゃないって思ってるのかもしれない。本人は、かっこいいところはキスマイのパフォーマンスでみれるからって言っていたけど、まあ多分色んな思いがあるのだろうなあと推測する。

 

 

 

今回、かっこいいニカをたくさん見れてすごく嬉しかった。でも、それと同じくらいあのドームの歓声が嬉しくて嬉しくて、ただただ嬉しい。

 

 

 

ここからはただの私個人のしょうもないエピソードなので軽く流して頂きたい。(いや今までも十分しょうもなかったけど)

 

 

私は、キスブサと棚からぼたもちで初めてジャニーズの沼におちたのだが、オタクになってから、人の感性というものは実に様々であることを学んだ。

当たり前のことではあるが、よりそれをリアルに体験した、気がする。

 

 

自分がかっこいいと思うすぐそばには、必ずそれを笑いとして受け取る人がいて、自分がかわいいと思うすぐそばには、それを良しとしない人がいて、たとえ同じグループが好きでも全く話の合わない人がいて、もちろん同じ人が好きでも全く話の合わない人がいて。

 

なるほどなぁと思った。

当たり前のことだと思う。

 

 

 

けど、悔しかった。

かっこいいと叫んだ瞬間、隣でつまらなそうにしてる人がいることも、かわいいと感じた瞬間、後ろから笑い声がふってくることも、オタクしてても日常生活でももうその状況が"よくあること"でしかなくて、

はいはい、と受け流すことだけが上手くなっていく自分が、悔しかった。

いや受け流すしかないんだけどさ(笑)

だって誰も悪くないじゃん。

 

 

 

 

だから無音ラップが終わった後に

正直、あんな大きな歓声が待ってるなんて思ってなかった。

ライブで隣になった人がニカかっこいい!ってぼそっと言う現象が毎回訪れるなんて思ってなかった。

ライブ後に、ツイッターではぐすたで検索することがこんなに楽しいなんて思ってなかった。

はてなブログでこんなにニカのブログを漁ったことも今まで一度もなかった。

 

 

 

自分の一番好きな人が、たくさんの人に褒められているのはこんなに嬉しいことなのか。

自分の一番かっこいいと思ってる人が、たくさんの人にかっこいいと言われているのはこんなに嬉しいことなのか。

 

 

 

たくさんの人とひとつのかっこいいを共有できるのが、

私には嬉しいことの連続で、初めての感覚だった。すごく嬉しいし楽しい。

 

 

楽しく、自担には堂々と誇りをもってオタクしていきたいと改めて思った。

 

 

 

 

これは私の願いでしかないんだけど、

間違いなくあの歓声は、ニカさんにとっても何かしらの影響を与えるものになっているような気がしていて…いやいや、少しでもなってたらいいなっていう個人的な望みでしかないんだけど。

 

 

 

そしたらまた引き出しが増えるだろうなというか。

ソロのオチも今とは変わってくると思うんですよね。

 

 

 

 

そう考えるとこれからもっとワクワクするし、

もっともっとニカから目離せないなあと。

 

 

 

 

 

 

いやぁ〜〜ほんとに素敵なソロ曲パフォーマンスです。

 

 

 

 

めっちゃかっこいいです、二階堂くん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CHANGE THE ERA

時代が変わりましたね。

こんにちは令和。

 

そして3月から始まったSixTONESのCHANGE THE ERA -201ⅸ-も幕を閉じてしまった。

 

もともと5/1がグループ結成日で、

その日に新しい元号になることが分かって、

そしたら3月と5月にSixTONESの単独アリーナ公演が発表されて、

まさかの5/1にライブがあって、

3月の横アリではMC中にサプライズで宮城公演の追加も発表されて、

計3都市、10公演、約15万人の動員数で

 

 

いやぁ…すごいなあ。

CHANGE THE ERA -201ⅸ-

 

時代を跨いだこのツアーは、またひとつ忘れられない大好きなツアーになった。

 

思ったことをつらつらと自分のために書き残しておきたい。

 

 

SixTONESのライブ

 

わたしは6人の横並びの圧倒される華やかさが大好きで、

パフォーマンスの見てろよ俺ら感と

男子の教室の休み時間をのぞいてるようなわちゃわちゃMCが

たまらなく大好きだ。

 

それは初めてスト6人のライブに行った時からずっとそう。

ずっと変わらずにそこが好きだし

ずっとそうであってほしいだなんて勝手に思ってしまう。

 

 

今回ももちろんそうで、

ギラギラとわちゃわちゃをあびまくったし、

オープニングなんてキラキラした衣装で上から降ってきちゃってなんかもうデビューしてますね???ってなったし、

MCは10公演あってもかぶることなんて一回も無くて、しかも一万人規模になっても相変わらずストと客席の掛け合い?会話?みたいなのができて、とにかくくだらない(褒めてます)ことでゲラゲラ笑えて、はああああ思い出せば出すほど絶賛ロスです。

 

 

話が逸れました。

 

 

なんか今回のツアーは

えもえもだったわけでも緊張感で押しつぶされそうになったりすることもなくて、

個人的には、安定感とストらしさの土台になる要素を再確認したような、そんなツアーだった。

 

 

一年前はたった一回の横アリ公演で

しかも初めての単独横アリで

期待と緊張と期待と緊張と期待と緊張を背負って、この一回きりに全身全霊ぶつけたようなそんな印象を受けていた。

見てる側としてもみんなで未知の世界に飛び込んでいくようなあの感覚は、

多分ずっと忘れられない。

 

 

そんな公演から一年、

キャパ一万人規模のアリーナに何度も立つ彼らは、去年よりもずっとずっと

ちゃんとその広いステージに立っていて、

もっともっとずっと前からそこに立ってたみたいに見えた。

 

それは、

去年のアリーナ経験だったり、

1公演きりじゃなくて回数をこなせるからだったり、

YTFFとか関コレでのジャニーズのファン以外の前で積んだ経験だったり、

おそらく色んなことが影響しているんだろうなあと思う。

 

会場の使い方も魅せ方も全部熟知しているかのようで、安心感があってとにかくたくましかった。

 

 

 

 

ストらしさの土台を一番感じたのがセトリで。

 

10曲ほどあるオリジナル曲とバカレア時代からのかつん曲、スト時代からのカバー曲、新しいカバー、ソロ…計34曲程度で成り立ったセトリだったが、

そのうち3/5くらい?は過去に披露済みのオリ曲とカバー曲で。

残りの2/5(ソロ曲除く)はセクシーな曲だったり全部英語の歌詞だったり、今までやってきた曲の方向性をさらに広げるような選曲で、ストの持ち味のおしゃれさをより強調するような曲たちで。

(Mr.ズドンが生まれて、くろーんずみたいな系統の曲が残されたのも嬉しかった)

でもその一方で新しくロック調、ポップ調の曲にも挑戦していて。

 

なんか名刺みたいなセトリだなと思った。

 

バカレア時代と結成後の曲を同時に見れるのはそれだけで歴史を感じられるし、

「今までこういう曲やってきましたし、こういう魅せ方得意なんです!

おしゃれさを軸にしながらロックもポップもバラードもギャグもいけます!」ってこういう感じで

音楽性が広がって魅せ方も広がったような気がした。

 

 

もうね、とにかくカッコいいんだわ…

それ以外に表現する言葉がなくて悔しいけど、でもこの言葉が一番的を得ているのでもう一回言います。

SixTONESかっこいい…。

 

 

あとソロ曲。

去年のアリーナの時、6人のソロ曲の系統があまりにも違くて、しかも各々の曲への熱意がめちゃくちゃ伝わってきて、私は勝手に6人それぞれの意思表示を受け取ったような気持ちになったんだけど。

今回はそれがもっとディープになっている気がして、それぞれがさらにやりたい路線を極めててグッときた。めちゃめちゃグッときた。

テイスト変えてきたりするのかなと思ったんだけど、サマパラも通してどんどんその道極めてる感じがもうほんとアツイよね、好きです。

6人それぞれ系統全然違うのにそれぞれのアツさは同じというか。

うまく言えないけど、6人みんなしっかり自分の意思を持って取り組んでそれを極めようとしてて、しかもそれがこんなにアツくて。

こんな色んな感覚を持った努力家たちが集まってるなんてほんと奇跡だよ、楽しみでしかないです今後が。

 

 

 

全体を通しても、それぞれのソロを見ても

CHANGE THE ERAは、今までをしっかりとカタチにしたライブだったのかなとそう解釈している。

 

 

 

 

色々と書いておかないと忘れてしまうので、自担についても少し。

 

北斗くん、世界で一番どたいぷなお顔なんですよね。

ほんとにかっこいい。

いや、中身が好きだからこその容姿なんですけど、とにかくお顔もスタイルも大好きなんです。

ただあまりにも好きすぎて、世界で一番好きな容姿した人を見てしまうと、脳内かっこいいで埋め尽くされてしまって。いや、ほんとアホなの?ってくらいかっこいいしか言葉が出てこなくなってしまう。

冷静な分析とか全然出来なくて

ほんとにアホです、自分。

だから大したことは書けないけど。

 

 

北斗くん、北斗くんに関しては彼が楽しそうにしてればもうなんでもいいと思った。

前から思っているけど、よりそれを感じたライブだったかな、という。

 

今回ステージ横付近のお席になったことがあって

MC中、みんな樹見てお話するからメンバー5人のお顔が良く見えたんですけど

みんなめちゃめちゃ楽しそうな無邪気な笑顔で樹のこと見るからめちゃめちゃかわいくて。超かわいくて。

そしたら一番遠いとこにいる北斗くんもちゃんと話の輪に参加してて、というか全員の顔が見える位置に立って熱い視線送ってて積極的につっこんでいてて。

 

今回5/1の結成日にライブがあったこともあって、自分の記憶も振り返ってみたんだけど、そしたら、ふとステージのほぼ袖に立って真顔でMCを見てた三年前クリエを思い出してしまって。ライブをしてる北斗くんを生で見たのはその時が初めてだったから、そんなもん?と思いつつやっぱちょっと悲しくて。

 

でも今目の前には、ステージの5人と近い立ち位置で、笑顔でMC参加して、崩れ落ちるほど笑う北斗くんがいて、

全然夢なんかじゃなくてこれが現実で。

そう思ったらただただ、なんかもう良かったなー!!!って、

自担が楽しそうに笑ってくれていることが何より幸せだなー!!!って、

もうそれしか感情がわかないや、胸がいっぱいになった。

 

 

傲慢にも自担にはいつも笑顔でいてほしいと思ってしまうから

このライブ、Mr.ZUDONの上手花道をかけぬける北斗くんが一番好きだったかもしれないくらい大好きだった。

リズムに合わせて毎回じぇすのことみて変顔しながら駆け抜けて、ステージで狂いながらズドンしてるのがほんとに楽しそうで楽しそうで楽しそうで楽しそうで、

大型犬がしっぽぶんぶん振ってはしゃいでるみたいで

なんかもう良かったね?!!!!!!って。

わしゃわしゃわしゃわしゃーーって。

いつも心の中でわしゃわしゃしていました。

  

あともうひとつ、忘れられない光景を。

オーラスのアンコールのズドンの時、6人で進むはずの花道をジェシーだけに進ませて5人は立ち止まって見守るっていういたずらをしていて。その後振り返ってそれに気づいたジェシーに5人が駆け寄るんだけど、その走っている時のみんなの表情がめちゃめちゃ輝いてて。笑顔で。超楽しそうで。

 

なにこれ青春の1ページ???みたいな。

特に北斗くんも超超超きらきらしてて、あまりにもまぶしすぎてそれ見た瞬間泣きました。

 

SixTONESで良かったねって。こんな笑い合える仲間で最高だなって。

いや、違うか。

 

こんな素敵なグループを好きになれて良かったし、今応援できてることが幸せだし、こんな景色を見せてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

毎度恒例なんですけど、またとっ散らかったブログになってしまってほんと私は反省が活きない。

 

 

 

ストらしさと今後への更なる期待を感じざるを得ない素敵なライブでした。

平成最後と令和初日にこんなライブをみることが出来て、幸せです。

ありがとうSixTONES

CHANGE THE ERA -201ⅸ-

 

 

 

 

 

SixTONESの時代になりますように。

いや、そんな時代になります。

 

 

 

 

 

 

自担のダンスに抱かれて

自担のダンスに抱かれて

 

なんて身勝手で上品さに欠けるタイトルをつけてしまったんだろう。

 

こういう表現はあまり得意じゃなくて、

ステキなものに低俗な印象を与えてしまう気がして、

なんとなく好きじゃない。

 

 

先日、キスマイの5年ぶりの冬コンが終わった。 

 

今回は夏のツアーのExtraということもあり、

夏のyummyのダイジェスト曲たちに加え、ニューシングルや冬曲が絶妙に組み込まれていた。

 

夏のライブには、まるで楽しい青春が夏という季節とともに終わってしまうような切なさがあったのに対し、

冬のライブは歌詞の世界観に入り込んでひとつひとつの儚い物語を体験させてくれるような、切ない物語の主人公になったような、

そんな切なさを感じさせてくれるライブだった。

 

 

キスマイって 

シングル曲が大体カモンカモン言っててイケイケな印象強めなのに、

カップリングとか冬に聴きたくなるようなバラード系の曲は、とにかくまっすぐで儚くて切ない曲が多い。

 

慣れない歩幅ごと包みたいよって純粋なこと言ってくれたり、その微笑みは俺だけに見せてよってちょっと独り占めにされたり、あの笑顔がどうして?消えないよって未練たらたらかまされたり、はたまたこの冬が終わる頃僕ら2人はどうなっているだろうだなんて言われてしまって、そんなのずっと一緒にいるに決まってるじゃん…。

 

 

儚くて尊くて今にも消えそうな恋心がとにかくしんどいのだけど、

ライブでは歌詞をダンスの振りに入れて全身で表現してくれるから

 

 

余計しんどい。

 

 

全身で表現される切なさはそれはもう儚くて儚くて、手をのばして掴み取って、一瞬を永遠にしたくなって、それこそガラスの玉で全部封じ込めたくなってしまう。

 

そんなことをより一層思わせてくれたのが

 

やっぱり自担の二階堂くんだった。

 

 

わたしは二階堂高嗣くんのダンスが大好きで

ここ最近はライブに行けばその度ダンスについて語らないと気が済まなくなっている。

 

 

体幹がしっかりしてて内側からあふれ出すエネルギーを感じるのに、

長い手足でどこまでも繊細でしなやかに踊ってくれる二階堂くんのダンス。

 

 

頭から指の先までの全神経から生み出されるあの繊細な動きは、切ない曲との相性がめちゃくちゃ良くて、バラード曲もしっかり踊ってくれた今回の冬コンは、

また一段と二階堂くんのダンスに引き込まれるしかなかった。

ニカのダンスは切ない曲をより切なく感じさせる。

 

 

 

勝手な印象だけど、彼は“哀”の表現がめちゃくちゃ上手い。

 

 

繊細に打つ胸とか、手を空にかざす仕草とか、力の入った拳とか、そっけなく指ではらう仕草とか、逆にめちゃくちゃ優しく撫でる指づかいとか…

重心は感じるけど全体的に軽やかな動きだからかふと目を離した隙に消えてしまいそうで、

主張が強すぎなくて、空気に優しく触れるみたいに踊るから物語がなめらかに動いていって。

 

 

 

もう、ぜんっぜんうまく伝えられないけど本当に歌の中の主人公がニカなんじゃないかってくらい、めちゃくちゃ切ない表現をみせてくる。

 

 

 

あんなに普段は元気キャラなのに、ほんとそういうとこずるい。(ずるくない)

 

 

 

イケイケ曲の、ガンガンに腰を突き上げたり床に手ついて腰を回す振りの時は他のメンバーがガンガン攻めた表情をする中、

ニカは一人だけ真顔で淡々と事務作業みたいにそれをこなしてて。

基本的にこういうどエロい振りとかガツガツ曲は顔に感情が見えないのに(相変わらずダンスはキレキレで繊細で最高だけど)、

 

 

切ない曲は

どこまでも繊細なフリに加えて

ほんとに辛そうに歌うし、

ほんとにきゅるきゅるな目で遠くの空見つめたりするからそういうところもほんとにずるい。(全然ずるくない)

 

 

 

 

いや私の主観だから本当は違うのかもしれないけど。

 

 

でもどうしてもわたしにはそう見えてしまう。

 

 

緩急つけたダンスも、しなやかにうねる背中も、優しすぎる指先も、

ゆっくり閉じる瞼も、指先を追いかける視線も、ちょっとハの字になる眉毛も、

 

 

 

見てると、なんだか彼の優しさと気遣いと愛を感じてしまうんだ。

 

 

 

儚げな表情でこんな優しい指先でこんなまっすぐな歌詞を歌われたらなんて幸せなんだろう。

 

 

表現がふさわしくないかもしれないけど、

そんな哀の感情を思いっきり表現する二階堂さんを見るたびに

やばい抱かれてるわ…って

咄嗟にそんなことを思ってしまった。

 

 

 

決してダンスを見ながらほんとに抱かれる妄想をしてたわけではなくて、

 

 

 

ただただ自担の優しくて愛おしすぎる世界をいつまでも眺めていたいと思ったし包まれていたいと思った。

 

 

 

キラキラな歌詞をキラキラな衣装でキラキラな人たちが歌うーーー

この多幸感がジャニーズの醍醐味のひとつかなと思っていたんだけど、

 

 

というよりは、

きっとわたしは、自担の解釈を通して表現されるキラキラな歌詞の世界観がめちゃくちゃ好きなんだと思う。

 

 

 

たくさんある表現方法の中でもダンスは分かりやすい方法だと思うし

だからこそダンスばっかり見ちゃうのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

ニカの表現する世界は、優しくてあったかい。

 

 

 

 

 

 

 

 

余韻がまだ全然冷めやらなくて。

あぁ、このままあたたかいまま、新しい一年が迎えられそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニカの笑顔が戻ってきた夏

今年も一つの夏が終わってしまった。

 

Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 yummy!! you&me

 

キスマイのあの夏といえば一昨年のアイスクリームコンが印象的だったけど

ヤミーだって負けないくらい"あの夏"になった。

 

デビュー7周年と7人の絆と灼熱の西武ドーム

 

 

今までライブ後にこんなに7人まるっと愛おしいと思ったことはなくて、

ニカ千のキスマイへの思いがガンガン詰まってるであろうライブ構成とか7人それぞれの本編終わりの挨拶とか灼熱の西武ドームを生き抜いた話とか、なんかもうきりがないけど思い出ありすぎて、ぎっしり詰まりすぎて、語らせてくれ???平成最後のエモエモな夏語らせてくれ???

って感じなんだけど

 

今回は自担について

 

ニカについて、二階堂高嗣くんについて

 

勝手に語りたいと思う。書き残しておきたい。

(あくまでわたしの主観です。あくまでわたしの中の二階堂くんのお話なので違和感を感じたり、不快に思った方がいたらごめんなさい。)

 

 

天使の二階堂くんが戻ってきた。

 

私の勝手な主観でしかないけど2年前のあの夏、二階堂くんのライブへの態度は変わった気がしていた。

 

三年前までの無邪気な5歳児から一変、仕事人みたいな(ニカはいつだって仕事人だけど)、どこかの総監督みたいな、演出家みたいなそんな顔をしてた。

きゅるっきゅるの目でどこまでも純粋な笑顔だったのに、

突然世の中のあれこれ知った中堅おじさんみたいな笑顔になった、うまく言えないけど(笑)

 

 

 

2年前のツアー、それはニカがみっくんと一緒にライブの演出構成を担当したツアーだった。

 

多分だけど、ライブを作る裏側に意識が向きすぎてたんじゃないかなって。勝手な推測でしかないけど。

2年前くらいから演出とか担当し始めて、ライブ中も演出とか構成とかもっとこここうしようとかそういう方に意識が向いてたんじゃないかな、そういうの考えるのめっちゃ楽しんでやりそう。

一度興味を持った仕事はとことんやりたがるような気がするし、

仕事に対して一生懸命な彼のそういうところが私の好きなところでもある。

 

だから仕方ないと思ってた。

バラエティで生きることを決めて、年齢だって20代後半になって十分立派な社会人で。

 

色んな覚悟と決意を背負っているはずで。

 

そりゃいつまでも無邪気な笑顔でいることの方が難しいはずで。

 

 

わたしも歳を重ねるのと同じように、

ニカだってオトナになっていく。

 

 

 

2年前のわたしがやっぱりこの笑顔の件についてブログを残してて、久々に読んだら天使の脱皮とか表現しててちょっと寒気がしたんですけど(笑)

(ちなみに)二階堂くんの魅力(~ISCREAMコン~) - キラキラに埋もれて

でもやっぱりあれは大きな変革期だったと思う。

 

 

ただ、誤解がないように言うと、その二年前だって決してライブがつまらなさそうとかそういうことじゃなくて、一切笑ってくれないとかそういうことでもなくて、

全然笑ってくれるんだよライブ中。

全然楽しそうなの。

ほんとに。

てかさ、笑顔笑顔って笑顔を誰よりも大切にしてるのは二階堂くんじゃん

アンコールで他のメンバーがツアーTシャツをビリビリにアレンジして着こなしてる中、Tシャツに楷書体で笑顔ってプリントしてそれはっつけて出てきてさ???2014年のツアーから4年連続毎年そのアレンジでさ???(笑)

 

だからニカから笑顔が消えたわけでもなかったし、結局笑顔はかわいかった。

私の大大大っ好きな、

この世界の悲しいこと全部吹っ飛ばしてくれそうな笑顔ではなくなってしまったけど、

寂しかったけど、

それでもそれは仕方ないことだと受け入れていた。

 

 

2018年 yummyツアー。

 

天使の二階堂くんが戻ってきた。

 

きゅるきゅるお目目で

 

どこまでも純粋な笑顔で

 

客席を見渡していた。

 

客席に手を振っていた。

バンバンって

撃ってのファンサうちわに

撃ち返してた。

 

何回も。名古屋でも東京でも西武でも。

 

 

 

あんなに純粋な笑顔で優しい顔で客席をじっくり見て、あんなに客席にファンサしてることなんてあったっけ……

 

衝撃だった。

 

 

わたしは2014年からの二階堂くんしか知らないけど、

あんなに優しい笑顔でじっくり客席をみてる二階堂くんも

あんなにファンサしてる二階堂くんも

見たことがない。

 

 

天使の笑顔が戻ってきてくれただけでも嬉しいのに、心なしか態度までパワーアップしていた。

 

 

 

前は、かわいい笑顔も一瞬で通り過ぎてしまう気がしたし、ファンサは小さいお子ちゃまたちだけだった。

ニカからファンサをもらったことはないしファンサ厨ではないけど、いやいや応援してるのは子どもだけじゃないぞ…!だなんて思ったりした。

まぁでも自担に対して甘々なわたしだから、

ファンサしないって割り切ってるニカもそれはそれでそのスタンスは好きだったし、ファンサしてもアゴ出してのうちわにだけ反応したり、投げキスしてのうちわに鼻くそとばしたり、ドームの天井にキス投げたり、そんな照れ屋なニカも好きだった。けど。

 

 …

 

 

子どもだけじゃなくて大人にも向けられるようになったファンサ

 

バンバン撃ってくれるファンサ

 

客席に向けられる優しい笑顔

 

  

 

こんなに優しくされたことあったっけ…

 

 

なんかもう泣くしかなくない…?

好きを爆発させるしかなくない…?

 

 

三年ぶりに戻ってきた天使は、

 

持ち前のとびきり笑顔でこの世の嫌なこと全部吹っ飛ばしてくれたし、

 

大げさな下手な表現かもしれないけど、やっとやっとファンとして目の前にいてもいいんだっていう安心感をちゃんと感じさせてくれたような、

 

そんな気がした。

 

 

 

どうしよう、好きがキャパオーバーだ。

 

 

 

 

 

 

前はバテてたのか煽りのためなのか、サビで歌わないことがよくあった気がしてて。

せっかく7人の歌割りなのに、ただでさえ歌割り少ないんだから歌ってよって、

 

他の人のパートでも後ろで口ずさみながら踊るニカが好きだったから、だからこそ7人全員のパートも一生懸命歌ってほしいよって、

 

ずっとずっともやもやしてたんだけど、

 

今年は口を大きく開けて全力で歌ってくれていて。

ずっとずっと歌ってずっとずっと感情込めて一生懸命歌ってくれて

当たり前だけどそれがめちゃくちゃ嬉しくて。

 

 

ダンスはいつだって一生懸命でいつだって最高にかっこいいニカを見せてくれるけど

(二階堂くんのダンスが素晴らしいというお話。 - キラキラに埋もれて)

 

歌でもこんなに表現してくれるんだって。

 

わたしの気のせいかもしれないけど、それがめちゃくちゃ嬉しくて。

 

 

 

 

 

笑顔もファンサも歌も、今年はどうしちゃったんだろうか。

 

 

ライブを作った本人たちの思いが読みたくて毎年パンフは買うようにしてるんだけど、そしたらパンフのニカが

 

"気持ちを大事に、歌やダンスを会場の隅から隅まで届けられたら

ーーー3階席の一番後ろのお客さんまで距離を感じず、「一緒に楽しめた!」って思ってもらいたい。"

って言ってて。

 

その後に、ニュアンスで(以下記事から抜粋、編集)

"そのために歌やダンスを隅から隅まで届ける気持ちでやって、それで舞祭組ツアーみたいな一体感を生み出したい"

って言ってて。

 

 

あれもこれも

ニカが意識して大事にしてくれてたんだなと思ったら

 

なんかもう嬉しくて嬉しくて。

 

 

そんな気持ちで挑んで実行してくれてるニカが愛おしくて仕方なくて。

 

舞祭組ツアーでそんな風に思ってくれたのもなんかめちゃくちゃ嬉しくて

 

 

もう、全部全部全部愛おしい。

 

 

 

 

笑顔

 

 

 

戻ってきてくれて本当にありがとう。

 

 

千ちゃんと一緒に考えてくれた最高のライブ構成もとびきりの笑顔も一生懸命な歌もかっこいいダンスも

 

 

 

 

最っ高のアイドルで

最っ高にアイドル。

 

 

 

 

 

 

バカみたいなこと言うけど

ニカが笑顔ならなんでもいいやって思えるくらいニカの笑顔が大好きだし、あの笑顔がある限りわたしは幸せだ〜だなんて

 

改めて改めてそんなことを思ったyummyツアー。

 

 

 

舞祭組コンのドキュメントとか見たらまたyummyツアーがもっともっとyummyになりそうだなあ。

 

 

 

 

ニカがいつまでもいつまでもとびきりの笑顔でいてくれますように。

そんな世界であり続けますように。

ぱにたん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過ごし忘れた夏

ふまパラのDVDを見た。

 

去年行けなかったのがめちゃくちゃ辛くて悔しくて正直買うか迷った。

 

一昨年はインターンと被って行けなくて、去年は今年こそはと応募したのに落選して、その後狂うほど探したけど見つからなくて。

 

他人が絶賛すればするほど

苦しかった。

エモい夏ってなに?ふますとってなに?風磨とストンズの関係性ってなに?

共感できないのが本当に本当に悔しかった。自分だけ置いてけぼりな気がした。

 

でもこんな気持ちはただのエゴでしかなくて。

自分ってこんなに心が狭かったんだってびっくりした。気持ち悪いと思った。そんな自分が嫌いだった。引いた。

 

こんなに苦しむならいっそ積んでしまった方がよっぽど楽になれたのにってめちゃくちゃ後悔した。

けど

積んでしまったら罰があたりそうでそれも出来なかった。

絶対に積まないって自分で決めたルールは今年もまた破れなかった。

 

 

流れてくるレポにも、雑誌の公演レポにもまともに目を通せなかったし、公演期間が終わった後も風磨くんとストンズが絡むのがもはやトラウマになっていった。

 

映像化されたらわたしの体験できなかったあの夏はかたちになって残ってしまう。

毎朝本棚に並ぶDVDを見て、あーこれ行けなかったやつだって後悔するのかと思ったら買わない方が全然マシだと思った。

公演の存在を私の記憶から消そうと決めた。

 

 

 

DVD発売から3日が過ぎた。たまたまCDショップを通りかかったらサマパラがあった。いざパッケージを見てしまったらやっぱりあの公演見たかったなって思いが蘇ってきた。

自分の目で確かめたいーーー

風磨くんの表現する世界もそこでスト6人がバックをしてる世界も風磨くんとストで構築された世界もやっぱり自分の目で見たい気持ちは消えてなかった。

 

DVDを見たらもっと後悔してしまう気がして怖かった。

せっかく忘れかけてきたのにまたあの悔しい思いに駆られると思うと辛かった。

でも、今年のSixTONESのサマパラが始まってしまう前には見ておきたかったし、もし後悔しても来週には、今年の夏がやってきてくれるからどうにかなるかもしれないと思った。

むしろ見るなら今しかない。買うことにした。

 

 

 

 

ふまパラを見た。

 

 

 

…もっと早く買えばよかったと思った。

っていっても3日しか変わらないけど。

 

買うのを先延ばしにしなくてよかった。

 

買わないで記憶から消そうと頑張る方がよっぽどしんどいと思った。

 

心につっかかってたものが流れていった。

 

心がスッとした。

こんなに楽になると思わなかった。

 

 

不思議だった。

 

 

一昨年に引き続きザ風磨な構成と演出が広がっていて、というかパワーアップしてて、改めて風磨くんはオシャでエモな世界を作る天才だと思った。

そこにはストンズ6人もいて、のびのびしてて、バックを立派に担ってて、でもバックなようでバックじゃなくてそこにはきっと風磨くんとの関係性があって。

 

で、

 

北斗くんがめちゃくちゃのびのびしてて、

めちゃくちゃ自然に笑ってて

めちゃくちゃ楽しそうにしてて。

 

 

もうなんかそれが見れただけで良かったなと思った。

 

それが見れただけで幸せだと思った。

 

それだけでも

私は私なりに2017年の夏を取り戻せた気がした。

 

 

 

上手く言えないけど、

 

 

わたしが思ってた以上に

見れる と 見れない には大きな差があるみたいで、

生と映像にはそんなに差がないのかもしれない。

 

 

いや、やっぱり生と映像は全然違うけど。

 

 

そりゃ生で見れるに越したことはないんだけど、

映像の方がよりフラットに公演自体をみれるのかもしれないなだなんて、そんなことをふと思ったりした。

自分の思い出が一切ないからこそ、見れる景色もある気がする。

 

 

 

 

今更だけど、自分が行けなかった過去のものについてあまりにもあまりにも固執しすぎるのはやめようと、思うことができた。

行けなかったと思い続けることが一番自分で自分を苦しめていた気がした、気づかなかったけど。難しいけど。やっぱり思っちゃうだろうけど。

 

 

 

綺麗事を言うつもりはないんだけど、それでも結局、時は過ぎていく一方だし、結局わたしは今を今、全力で生きることしかできなくて。

 

 

 

 

そんな風に思えたのもこのふまパラだからかもしれない。

 

色んな意味で

 

風磨くんありがとう。

 

 

去年の夏が、去年の私が、やっと成仏できたみたいだ。

この茂みの奥に君を誘うように

まだ今年に入って四カ月だというのに。

 

1月に引き続き、

また、とんでもないライブに出会ってしまって

 

 

…困っている!!!

 

いや

 

とてもとても興奮している!!!

ずっとずっと興奮している!!!!!!

 

 

もうすでに二週間ほど前になるが、

3/26、SixTONES横アリ単独ライブに行ってきた。

 

 

それはそれは楽しみにしていたライブだった。

常にこちらの想像を超えてこちらの「ストンズ最高!!」という気持ちをさらに上乗せさせてくれる彼らが、横浜アリーナという大きな会場でどんなライブをするのか楽しみでしかなかったし、いやてか、もはや最高なのは始まる前から分かっていてはやく実物を見て最高最高とわめきたい気持ちでいっぱいだった。

とはいえ、

 

まさか横アリ単独ライブが今この時実現するなんて夢じゃない??という気持ちの方が大きくて、ライブがどっきりかもしれないし現実だったとしても何かの事故で私は会場にいけないかもしれないし何かの間違いで私はライブ見れないかもしれないし…と楽しみすぎるあまりによく分からないマイナス思考が渦巻きまくっていた。

舞い上がる気持ちを根拠のない負の思考で自己防衛する癖、本当どうにかしたいんだが、夢だったものが現実になる瞬間なんてそうでもしないとおかしくなってしまうのかもしれない。

 

 

 

 

散々私の脳内を荒らした妄想たちは無事に現実にはならず、

無事にちゃんとストンズの単独ライブは行われたし無事に私もライブを観ることができた。

結論から言う。

 

 

 

 

 

 

SixTONESヤッッッッッッバかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブが始まってから終わるまで

ぎゃあああああああああヤバいヤバいヤバい無理無理やばいやばいやばい

しか言えなくて

ヤバいを連呼した結果、ライブの感想がすべて

ヤバいの一言で置き換えられてしまっていた。

 

かっこいいダンスもかわいい笑顔も儚いオーラも美しいターンもやさしさで溢れた微笑みも

全部全部忘れたくない瞬間があったはずなのに、忘れたくない感情があったはずなのに、ヤバいと口にした時点でこれらの感情が全部同じヤバいに置換されてしまって、悲しい悲しすぎる。

 

 

 

ツイッターのレポを頼りに記憶をたどってもヤバいはヤバいのままだったけど、残ってる僅かな記憶と全体の感想だけ、自分の備忘録としてここに書き残しておきたい。

 

 

 

私がこのライブで一番印象に残っていること

それは彼らのキラッキラした目と感極まる姿だった。

 

勿論いつのライブもいつの舞台もずっとずっと楽しそうだったし、いつもいつも全力な姿を見せてくれていた。

けど、私はあんなに緊張している彼らを見たことはなくて、あんなに感極まっている彼らを見たこともなかった。驚いた。

 

自分はグループ結成直後からしか彼らを知らないし毎回の現場に必ず行けるわけでもないからだから余計そう思ったのかもしれないけど、それでもいつもの彼らとはちょっと違ったように見えた。 

 

 

冒頭、ものすごい歓声に包まれて登場した彼らがずっと遠くを見つめてほんのほんのちょっとだけ何かが固いように感じたのも、いつもよりは若干ぽわぽわしていたMCも、前日は全然眠れなかったと言っていたのも。

いつもいつも積極的なイメージでたくましい彼らも緊張するんだなと思った。人間なんだなとそんなことを感じた。いつもよりちょっと人間だった。

 

 

そして

何よりキラキラした目が夢で溢れすぎてて、これからが詰まりすぎてて胸が苦しくなった。

それぞれのソロでそれぞれ全く違う世界観を見事に披露していたのも、昔の6人がやってた曲をほぼやらないセトリも、自分たちのオリジナル曲を全部リミックスにして終盤にもってくるあたりも。

各々が個人で表現していきたいことがそれぞれたしかに存在していて、

それとは別にこの6人で表情していきたいこと、この6人でしか表現できない世界観もたしかに存在していて、

これからに向けた挑戦のようにも取れるセトリと演出だった。

 

 

三年前、ユーチューブでほくじぇのパフォーマンスでおちた自分にとっては、やっぱりほくじぇは特別で今回の横アリではそのほくじぇをついに生で観れるんじゃないかって、なんとなくなんとなく期待をしていた。

 

が、

 

ライブを観てからは、これから数年間は、デビューするまではないんだろうなとわりと確信的に思った。いや、分からないけど。

でもあんなに各個人としてもグループとしてもやりたいこととやっていきたいことをぎっしり詰めこんだ先しか見てないライブを見せられてしまっては、

2012年も2013年も、バカレアの2011年でさえも、

おそらく彼らが今振り返るには早すぎる。

 

きっとファンにとっても早すぎた。

ちょっとでも過去にいる自分が情けなくなった。

彼らの勢いがすごくて、きっと過去なんてみてる間に置いてかれてしまう。もっともっと彼らの先を見てみたい、もっともっと前進しなければーーー。

ほくじぇ見たかったーってもっと悔やむ自分を想像していたのに、そんな自分はちっともいなくなっていた。

 

 

 

ライブはあっという間だった。

楽しくて楽しくて仕方ない時間は驚くほど一瞬だった。

 

 

本編終わりにステージに消えていく彼らの

やりきったというような活き活きとした表情や、心の底の底から楽しんでいるスカッとした笑顔や会場を見渡してキラッとした目を見たら

 

なんだかもうたまらなく幸せな気持ちになった。目頭が熱くなった。

 

 

 

大きな会場でライブをすることだったり、デビューだったり、グループとして大きくなっていくということは私たちファンの夢で、

 

だからこそこの単独横浜アリーナはその夢の第一段階で、楽しみで楽しみで仕方がなくて、観に行くだけなのに全然眠れないくらい緊張したし、ドキドキした。ライブはとびきり楽しかった。

 

 

 

だけど

 

 

 

彼らも同じようにライブ前は眠れなくて、緊張していて、ライブ中はすごくすごくすごくとびきり楽しそうで。

 

 

 

 

私たちと同じように

いやそれ以上に、

 

 

これが夢の第一段階で。

 

 

 

 

私たちの抱く‟夢”は

  

 

私なんかが思うよりずっとずっとずっとそれ以上に

 

 

 

彼らの中に"夢"として存在してて

 

 

いや、私たちの夢以前に、

 

 

それはよっぽどよっぽど

 

 

"彼らの夢"なんだった。

 

 

 

 

当たり前のことなのかもしれないけど、

 

忘れていた。

はっとした。

 

うれしかった。

 

 

 

 

 

 

アイドルは夢を売る職業、だなんてよく言われる。

ファンは、好きなアイドルの言動から人間性を見出して、どんな細かい所作だって拾い上げて、そのアイドルを想像する。

彼らを知ればしるほど、好きになればなるほど、無意識のうちにその”アイドル”を、その”アイドル”が抱いているであろう夢を応援したいと思っている。

まるで一人の人を創造するとでも言うべきだけど、その人格を想像する能力は異常にたけていて個人差はあれどどれもきっと間違っていないんだろうなと思う。ファンの人間観察力って、本当にすごい。

けど、

 

結局ファンはファンでしかなくて。

いくら彼らを上手に想像できたとしてもアイドルの本音なんて分からなくて。

 

 

そこにアイドルを応援する魅力があるのかもしれないけど

やっぱりちょっと不安になってしまうことがある。

 

 

夢を応援したい、は 夢を共有したい、に限りなく近いと思うし

 

それは、夢にちょっとでも貢献したい、という欲目でもあると思っている。

 

 

 

同じ夢を見ていたいのに、もしかしたら全然違うかもしれない、諦めてしまうかもしれない、夢なんて無いのかもしれない。

いくら言葉で伝えてくれていたとしても、素敵なステージを見せてくれていたとしても、私が勝手に抱いた夢は散ってしまうのかもしれない。

 

 

 

 

ファンでいる以上この傲慢な不安とは付き合っていかなければならないし

ジャニーズJr.のファンでいる以上はなおさらだと常々感じている。

 

 

 

 

けど、

 

 

 

 

単独ライブを終えた今、

 

 

 

 

…その不安はないとまでは言わないけど、彼らと同じ夢を見させてもらっていることがとてつもなく嬉しくて嬉しくてとてつもなく楽しい思いでいっぱいだったりする。

 

 

不安に思う時もあれば、確信を得られる時もあって、それがアイドルを応援する醍醐味だとするならば、

 

今めちゃめちゃそれ味わっちゃってるよねっていう。

めちゃめちゃ楽しいよねっていう。

 

 

 

ファンの欲目だよって、調子乗ってるよって、

 

 

そうだと思う。

そうかもしれない。

 

 

勝手に夢を背負わせて勝手に勘違いしてるのかもしれない。

 

 

 

けど、

あのセトリも、演出も、ふわふわしてる感じも、楽しそうな笑顔も、達成感できらきらした表情も、この仕事好きなんだろうなと伝わってくる目も、会場見渡してキラキラさせた涙目も、

自担の話になってしまうけど終盤になるにつれて涙目になっていって、ありがとうありがとうと会場に叫ぶ北斗くんも

 

 

それは全部全部現実だった

 

 

 

 

 

私は一ファンとして、自分の感覚を信じたい。

 

 

 

 

 

こんな段階でこんなことを言ってしまって、なんて浮かれた幸せお花畑野郎なんだろう。

 

 

 

 

 

 

今、私はSixTONESに出会えて本当に幸せだし彼らのファンでいられることがとてもとても誇りだ。

 

未来、は分からないけど今の感情がずっと続けばいい。

 

 

 

長くなってしまったけれど

 

 

どこまでもどこまでもついていこうと改めて強く思った。

 

 

 

最高に最高なライブをありがとう。

 

 

 

 

 

 

さらなる活躍を願いつつ、

 

 

 

 

 

 最後はこれで締めたいと思う。

 

 

 

ズドン!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞祭組とスーツ。

お久しぶりです。

なんだかんだこのブログも始めてから二年という月日が経っていて、かわいい以外の語彙で自担を書き綴ることを目的に始めたはずなのに全然目的を達成できてなくて焦っています…。月日は早い…。

 

さて二年目の一発目は舞祭組について。

 

舞祭組村の、わっ!と驚く!第1笑 について。

 

今回全然頭の中が整理できてなくて書かないつもりでいたんだけど。舞祭組がなかったらわたしはジャニオタになっていないはずで、そんな自分にとって大切なユニットの初めての単独コンサートについて書かないでいるわけにはいかなかった。どこまでも自己満足なオタクだなあと自分で思いつつもその自己満足な主観をつらつらと書き連ねたいと思う。

 

(ここから盛大なネタバレと勝手な主観、分析考察が始まります。苦手な方は回れ右お願い致します。)

 

このコンサート、私が今まで見てきたジャニーズのコンサートとは違うものだった。

 

 

こんなにユニット自体の定義、経緯、あり方、そしてこれからが詰まったコンサートは初めてだった。本人たちの舞祭組というユニットへのそれぞれのイメージや思いが直球で伝わってくるというか、熱々すぎてコンサートというよりライブだった。

ザ・ジャニーズのかっこよさというよりは何か別の、どちらかというとバンド系のかっこよさ、のようなものを感じた。

 

 

今回はこのライブについて特に衣装の観点から語りたいと思う。

 

 

ファッションについては疎すぎるんだけど、あまりにも衣装がライブそのものだったというか、エモすぎたのでとにかくとにかく語らせてほしい。

 

 

 

 

冒頭から後半まで、ライブの約3分の2を舞祭組おなじみグレーのリクルートスーツで行う。

MCも全部ずーっとこの1着で。

当分衣装チェンジはなく、つまり4人もほぼステージに出ずっぱり状態で。

 

 

予算の問題とか色んな問題があるとは思うんだけど

誰かが場を繋げているうちに誰かが着替えるみたいなことは敢えてしなかったんだろうなとそれはライブを見て感じた。

 

 

一発目のライブとして、

今まで作り上げてきた舞祭組を崩さないこと、四人横並びでの舞祭組を徹底したかったからではないかなと

 

そんな気がしている。

 

 

舞祭組といったらこのグレーのリクルートスーツだけど

 

 

そういえば

いつからこんなに自然と舞祭組=スーツのイメージになったのだろうか。

 

 

 

振り返ってみると、スーツのイメージが確かなものとなったのは2枚目シングル「てぃーてぃーてぃてれって てれてぃてぃてぃ〜だれのケツ〜」からではないかなと思う。

 

 

そもそも、多分デビュ―の時は、12月のシングルに合わせて宴会で盛り上がるようにとか、アイドルらしくないことをしてファン層を広げるためにとか、ひたむきな姿を表現するためにとか、チャンスに飢えた二列目アイドルを表現するために、とか

色んな意味と期待を含んでのこの衣装だったんだろうなと勝手に推測する。

 

そのままその後3枚のシングルもスーツで出すことになったが

 

ただ、2枚目シングル「てぃーてぃーてぃてれって てれてぃてぃてぃ〜だれのケツ〜」だけ極端に曲とスーツの関係性が薄く、というかケツを連呼してるしMVではもはや赤ちゃんになっていてスーツとは、はて?と思うほど対照的すぎた。

 

 

第1弾の次、つまりこれからの方向性の鍵となる2枚目シングルというタイミングで、あえてスーツとの関係が薄い曲をスーツで歌うことで舞祭組=スーツの印象を強めたのかもしれない。

 

 

過去の記事やコメントを探したところ、プロデューサー中居さんが、舞祭組のイメージがつくまでは衣装はこの1着、と仰っていて、

 

もうまさにその思惑通りというかそれを見越してのことなんだなとつくづく流石すぎますパイセン…(何度目かの改めて)。

 

 

 

このイメージ付けの成果か、それからスーツの意味について言及されることも減った気がするし、

サラリーマン役の主演ドラマが決まったりキャベ○のCMが決まったりスーツ×舞祭組のイメージ定着は加速した。

 

 

 

当時は何も思わなかったけど、つまりそれは

 グレーのリクルートスーツそもそもが持つイメージ(リクルートスーツ=就活、未来のために頑張る人、先がまだ分からないetc✖️グレー=ちょっと外れてる、一般的でないetc)と舞祭組への世間のイメージが重なっていくことだったのかもしれないな、と今になって思う。

 

 

 

そのイメージが定着すればするほど

彼らがグレーのスーツをまとえばまとうほど

その衣装に込められたイメージコンセプトが舞祭組自身、彼ら自身に求められるイメージコンセプトになっていったし

それに応えようとする本人たちも、もっともっとそうなっていくように思えた。

 

 

 

彼らは二列目アイドルをとことんとことん全うしていった。

 

 

 

もちろんそれが過剰になっていくと、ファンとしてはつらいと思うことがあったり、色々と心配することもあったが、

その与えてもらったグレースーツを、ただ装うものだけでなく自らの武器へと見事に変えていこうとする姿はただただたくましくてかっこいい、の一言に尽きる。

 

 

だいぶ話がそれてしまったけど

 

 

 

そんな舞祭組の歴史と色んな思いと本人たちの思い出とあれやこれやが全部つまったグレーのスーツで披露するライブの冒頭から12.3曲は

 

やっぱりどこまでもがむしゃらでひたむきで優しくて切なくてへんてこで

 

飾ってなくて

 

舞祭組らしくて

 

私の好きな舞祭組が詰まっていた。

 

 

純粋にすっごい楽しかった。

 

 

前はスーツのせいでかっこよさが抑制されてるとか、たまにそんな風に思ったこともあったけど

 

ただのダサい、地味なスーツだったかもしれないけど、

 

今はキラッキラしててイキイキしてて、堂々としてて

 

 

まっすぐにまっすぐに

 

あのスーツだからこそ本当にかっこよかったなと思う。

 

 

 

ライブを見ながら、あー舞祭組好きになってよかったな、なんて

そろそろ終わりになっちゃうのかもな、なんて

 

 

 

そんな風に思ってたら

ここで初めて4人がはけて

映像が流れ始めた。

 

 

スルメさん。

 

 

舞祭組のファンのスルメさん。

 

 

映像ではスルメさんがアップに映って、舞祭組に魔法をかけてカッコいい衣装を着させてあげようだなんて言う。

 

スルメさんがレモンを食べると魔法がかかる。

すっぱいすっぱい思いをしながらレモンを四切食べたところで映像が切れた。

 

 

すると

 

 

Fire&Lightning

(あのSMAPのBattery作詞作曲者の方で贔屓目なしにまっじでかっこいい曲なので聴いてない方いたらぜひすぐきいてくださいアルバムに入ってます🏃‍♂️🏃‍♂️🏃‍♂️🏃‍♂️)

 

が流れ、それと同時に

 

 

 

目の前に白いキラキラ衣装をきた舞祭組が現れた。

 

 

 

 

 

ライトに照らされて

風を浴びて

 

 

 

キレッキレのダンスを

踊っていた。

 

 

 

 

 

夢か?!!!夢なのか??!!?!

 

こちらの頭が真っ白になった。

 

 

 

 

 

今さっき、飾らないかっこよさが最高って改めて思ったところだったのに。

 

グレーの地味なスーツが超カッコイイって思ったところだったのに。

 

 

 

 

そんな状態で

 

 

 

 

カッコイイ曲を

 

カッコイイダンスを

 

カッコいいキラッキラの衣装で

 

 

見せられたら

 

 

 

そんなのさらにかっこいいと思わないわけないじゃんんんんんん?!?!?!!!!!!

 

 

 

 

超超超超かっこいいを爆発させるしかないじゃん!!!?!?!?!?!!!!!!!!!??!

 

 

 

 

は?!?!!!!

 

 

 

わけわかんないくらい

 

 

 

 

チョーカッコイイよ天才だよ世界一かっこいいよ!!!!泣

 

 

 

 

切れた。かっこよすぎて裏切られたと思うくらいにめちゃめちゃかっこよくて泣いた。

 

 

 

ずるい。

 

 

 

グレーのスーツを初めて脱いだと思ったら

 

こんなかっこいい衣装を着てくるなんて

 

 

こんなかっこいいパフォーマンスを魅せられるなんて

 

 

ずるすぎた。

 

 

 

 

いや、全然ずるくない。けど。

 

 

まさしくそれは本人たちだったし、

 

 

まさしくそれは私がずっとずっと見たかった舞祭組の姿でもあった。

 

 

すっごくすっごく嬉しくて

 

 

本当に興奮した。思わず叫んだ。

 

 

ドキドキした。

 

 

けど。

 

 

多分、情けない自分をどこか舞祭組に重ねていた私にとってはちょっとだけ、ほんの少しだけ、ほんのほんの少しだけ寂しさを感じるものでもあった。

 

 

99嬉しかったけど残りの1はちょっとだけ寂しかった。

 

 

勿論彼らがすごい人なのは十分知っていたし彼らがジャニーズなのも知っていたし彼らが本当はかっこいい人なのもそんなのずっとずっとずっと知ってたはずだったけど

 

やっぱりすごい人たちでやっぱり違う世界の人だったことを改めて気づかされたような、少しだけ裏切られたような、そんな気がした。

 

 

 

 

魔法でよかったなと思う。

 

スルメさんの魔法でよかった。

 

 

魔法のおかげで、

今までずっとずっとずっと見たかったかっこいい本来の彼らを見ることができたし、

魔法のおかげで

今まで大事に大事に大事に築き上げてきた二列目アイドル"舞祭組"も守られた

 

ような気がしてる。

 

 

 

Fire&Lightningが最高の演出すぎて

もう脳内かっこいいで埋め尽くされてそれ以外の言葉も思考もなかった。

放心状態で突っ立ってたらライブはもう次の曲にいこうとしていた。

 

キラキラの衣装はF&Lの一曲だけだった。

 

 

次はかっこよく、その白いキラキラ衣装を脱ぎ始めて

 

いやもう刺激が強すぎて、逆に放心状態から目が覚めた。

 

男らしくバンバンバンバン勢いよく脱いでいて

アルバムの企画で鍛え上げた綺麗な身体がどんどん露わになっていく。

上裸に白ズボンの姿、何も思わない人はいないと思う。えろい。

 

かっこよさを見せつけたあとは男らしさとエロさを見せてくるなんてもう無理〜〜あぁ〜//だなんて興奮してたら

 

ズボンをパーン引き裂いてパーンと勢いよく客席に投げてきて

 

また目が覚めた。

 

 

今度はスーツ生地の超短パン姿だった。スーツ生地のトランクスとでも言うべきか。

 

 

もはや私たちは何を見せられているの?!?!!

 

 

鍛え上げた身体で、スーツのトランクスで、

 

 

思い立〜った今が変わる最〜高のチャンス〜

 

だらしな〜い自分をYou can change!

 

って歌う。

まるで結果にコミット系のススメでも受けているのか?!というばりに熱い身体で熱い歌詞。

 

その後筋トレ サドンデスのようなコーナーがあって会場一体が真夏の部活動のような雰囲気になったところで再び暗転する。

 

 

 

ここで、本日二度目の映像だ。

 

 

 

ここではそれぞれ四人が舞祭組の活動についての本音を述べる。結成前、当初から今までについて赤裸々に語る。

 

 

 

熱くなったあとに感動だなんてなおさら部活だし尚更青春だし感情が追いつかない。

やっぱりどこまでもこのライブ構成、エモーショナルすぎる。エモい。

 

映像では、最後に今後の舞祭組を続けていきたいかについて質問され、

 

たしか、それぞれが口を開きそうになったところで映像が切れる。

 

 

 

 

…から始まる

 

 

 

 

道しるべ。

 

 

 

 

 

私はこの道しるべからが舞祭組の新たなステージだと考えている。

 

 

 

道しるべは、誰にとっても、感謝したい人にむけられるラブソングとなるように舞祭組がつくった曲だけど、そこには中居さんへの感謝の言葉があふれていてやはり中居さんへ向けられた曲という印象が強い。

しかし一方で、歌詞からは自立しよう羽ばたこうとする意思が所々に見られ、むしろ別れや決意の曲でもあるように思う。

 

 

ライブではこの道しるべで

初めて舞祭組の衣装が変わる。

 

 

グレーのスーツではなく

お洒落な黒スーツ。

おそらく中居さんがプライベートで舞祭組にプレゼントしてくれた黒のスーツであり、
本人たちがもし舞祭組でライブをするなら絶対最後に着たいと言っていたものだった。

 

 

 

映像の前のBODY&SOULで

衣装を脱いで

今までとは違うマッチョな身体で

思い立〜った今が変わる最〜高のチャンス〜
だらしな〜い自分をYou can change!

と歌ったのはまさに自分たちが変わろうとすること、変化することを表し、

 

 

 


道しるべで新しい衣装になることで

 


今までに感謝しつつ、新しいステージに進むこと、

これが一つの区切りであることを

 

示しているんじゃないかと、そんなことを考える。

 

 

 

映像の最後の質問に対するアンサーが道しるべなのだとしたら

その答えは

今までの感謝、であり、これからの自立、であるように思う。

 

 

 

 

 

 

今回のツアータイトル
舞祭組村の、わっ!と驚く!第1笑

の第1笑は、デビューから今、までの中居さんに大きく関わってもらった第1章であり、

このライブを終えたこれからが、衣装が変わったこれからが、第1笑の先、なのかもしれない。


いや、分からないけど(笑)

ホールツアーが第1笑で、もしかしたらアリーナが用意されててそれが第2笑なのかもしれないけど(笑)

でも、道しるべの歌詞を見ても、今回のアルバムでも、中居さんが用意してくれた曲ではなく自分たちで作り直したり
少なくともこれから先は自分たちで進んでいかなければいけない必要性を彼らは感じていて。

本当のことは分からないけど
なんとなく、なんとなく今が変革期にあるような、そんなことを考えてしまった。

 

 

 

本編最後の曲は一曲目と同じぶっさっさーだったけど、


もう曲はじめにオナラの音はないし、
もう本人たちはお洒落な黒のスーツを着ているし、


もう一曲目とは違うぶっさっさーだった。

 


代わりに(?)グレースーツ柄のお神輿を担いで歌っていて

 


グレースーツは着るものではなく神様となって私たちの前に再び現れた。

 

 

 


第1笑で象徴すべきはやはりこのグレースーツで
 

それはまさしく今までの舞祭組を象徴するもので

もちろん始まりを作ってくれたこのグレースーツはこれからの舞祭組にとっても大切なものになっていくとは思うけど
 

 

ここからはまた別の新しいストーリーがまた始まっていくんだろうなあと神輿をみてそんなことを思った。

 

 

 

 

考えすぎかもしれないし、美化しすぎだと自分でも思う。

 

 

 

 けど。

 

 

 

ついつい欲張って

 

 

 

私はまだまだもっともっと素敵なストーリーを見せてほしいなと思ってしまうから

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだたくさんの期待をしてしまうから

 

 

 

 

 

きっとそれを叶えてくれると信じているから 

 

 

 

 

 

 

だからまだまだ舞祭組には全然終わって欲しくない。

 

 

 

 

もっともっともっともっと輝いてほしい。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

あーーーー

 

 

もう何が言いたいのか分かんないや(笑)

 

 

長くなっちゃったし、取っ散らかっちゃったけど。

とにかくとにかく

 

ほんとにライブが楽しくて

 

 

 

 

こんなに素敵なライブに出会えて幸せだと思った。 

 

 

 改めて舞祭組が大好きだと思った。

 

 

 

 

それだけ。それ以上でもそれ以下でもなく

 

 

それだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞祭組は

世界一かっこいいアイドルだよ!!!!

胸を張ってそう叫び続けたい。