キラキラに埋もれて

二階堂くんと北斗くん

この茂みの奥に君を誘うように

まだ今年に入って四カ月だというのに。

 

1月に引き続き、

また、とんでもないライブに出会ってしまって

 

 

…困っている!!!

 

いや

 

とてもとても興奮している!!!

ずっとずっと興奮している!!!!!!

 

 

もうすでに二週間ほど前になるが、

3/26、SixTONES横アリ単独ライブに行ってきた。

 

 

それはそれは楽しみにしていたライブだった。

常にこちらの想像を超えてこちらの「ストンズ最高!!」という気持ちをさらに上乗せさせてくれる彼らが、横浜アリーナという大きな会場でどんなライブをするのか楽しみでしかなかったし、いやてか、もはや最高なのは始まる前から分かっていてはやく実物を見て最高最高とわめきたい気持ちでいっぱいだった。

とはいえ、

 

まさか横アリ単独ライブが今この時実現するなんて夢じゃない??という気持ちの方が大きくて、ライブがどっきりかもしれないし現実だったとしても何かの事故で私は会場にいけないかもしれないし何かの間違いで私はライブ見れないかもしれないし…と楽しみすぎるあまりによく分からないマイナス思考が渦巻きまくっていた。

舞い上がる気持ちを根拠のない負の思考で自己防衛する癖、本当どうにかしたいんだが、夢だったものが現実になる瞬間なんてそうでもしないとおかしくなってしまうのかもしれない。

 

 

 

 

散々私の脳内を荒らした妄想たちは無事に現実にはならず、

無事にちゃんとストンズの単独ライブは行われたし無事に私もライブを観ることができた。

結論から言う。

 

 

 

 

 

 

SixTONESヤッッッッッッバかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブが始まってから終わるまで

ぎゃあああああああああヤバいヤバいヤバい無理無理やばいやばいやばい

しか言えなくて

ヤバいを連呼した結果、ライブの感想がすべて

ヤバいの一言で置き換えられてしまっていた。

 

かっこいいダンスもかわいい笑顔も儚いオーラも美しいターンもやさしさで溢れた微笑みも

全部全部忘れたくない瞬間があったはずなのに、忘れたくない感情があったはずなのに、ヤバいと口にした時点でこれらの感情が全部同じヤバいに置換されてしまって、悲しい悲しすぎる。

 

 

 

ツイッターのレポを頼りに記憶をたどってもヤバいはヤバいのままだったけど、残ってる僅かな記憶と全体の感想だけ、自分の備忘録としてここに書き残しておきたい。

 

 

 

私がこのライブで一番印象に残っていること

それは彼らのキラッキラした目と感極まる姿だった。

 

勿論いつのライブもいつの舞台もずっとずっと楽しそうだったし、いつもいつも全力な姿を見せてくれていた。

けど、私はあんなに緊張している彼らを見たことはなくて、あんなに感極まっている彼らを見たこともなかった。驚いた。

 

自分はグループ結成直後からしか彼らを知らないし毎回の現場に必ず行けるわけでもないからだから余計そう思ったのかもしれないけど、それでもいつもの彼らとはちょっと違ったように見えた。 

 

 

冒頭、ものすごい歓声に包まれて登場した彼らがずっと遠くを見つめてほんのほんのちょっとだけ何かが固いように感じたのも、いつもよりは若干ぽわぽわしていたMCも、前日は全然眠れなかったと言っていたのも。

いつもいつも積極的なイメージでたくましい彼らも緊張するんだなと思った。人間なんだなとそんなことを感じた。いつもよりちょっと人間だった。

 

 

そして

何よりキラキラした目が夢で溢れすぎてて、これからが詰まりすぎてて胸が苦しくなった。

それぞれのソロでそれぞれ全く違う世界観を見事に披露していたのも、昔の6人がやってた曲をほぼやらないセトリも、自分たちのオリジナル曲を全部リミックスにして終盤にもってくるあたりも。

各々が個人で表現していきたいことがそれぞれたしかに存在していて、

それとは別にこの6人で表情していきたいこと、この6人でしか表現できない世界観もたしかに存在していて、

これからに向けた挑戦のようにも取れるセトリと演出だった。

 

 

三年前、ユーチューブでほくじぇのパフォーマンスでおちた自分にとっては、やっぱりほくじぇは特別で今回の横アリではそのほくじぇをついに生で観れるんじゃないかって、なんとなくなんとなく期待をしていた。

 

が、

 

ライブを観てからは、これから数年間は、デビューするまではないんだろうなとわりと確信的に思った。いや、分からないけど。

でもあんなに各個人としてもグループとしてもやりたいこととやっていきたいことをぎっしり詰めこんだ先しか見てないライブを見せられてしまっては、

2012年も2013年も、バカレアの2011年でさえも、

おそらく彼らが今振り返るには早すぎる。

 

きっとファンにとっても早すぎた。

ちょっとでも過去にいる自分が情けなくなった。

彼らの勢いがすごくて、きっと過去なんてみてる間に置いてかれてしまう。もっともっと彼らの先を見てみたい、もっともっと前進しなければーーー。

ほくじぇ見たかったーってもっと悔やむ自分を想像していたのに、そんな自分はちっともいなくなっていた。

 

 

 

ライブはあっという間だった。

楽しくて楽しくて仕方ない時間は驚くほど一瞬だった。

 

 

本編終わりにステージに消えていく彼らの

やりきったというような活き活きとした表情や、心の底の底から楽しんでいるスカッとした笑顔や会場を見渡してキラッとした目を見たら

 

なんだかもうたまらなく幸せな気持ちになった。目頭が熱くなった。

 

 

 

大きな会場でライブをすることだったり、デビューだったり、グループとして大きくなっていくということは私たちファンの夢で、

 

だからこそこの単独横浜アリーナはその夢の第一段階で、楽しみで楽しみで仕方がなくて、観に行くだけなのに全然眠れないくらい緊張したし、ドキドキした。ライブはとびきり楽しかった。

 

 

 

だけど

 

 

 

彼らも同じようにライブ前は眠れなくて、緊張していて、ライブ中はすごくすごくすごくとびきり楽しそうで。

 

 

 

 

私たちと同じように

いやそれ以上に、

 

 

これが夢の第一段階で。

 

 

 

 

私たちの抱く‟夢”は

  

 

私なんかが思うよりずっとずっとずっとそれ以上に

 

 

 

彼らの中に"夢"として存在してて

 

 

いや、私たちの夢以前に、

 

 

それはよっぽどよっぽど

 

 

"彼らの夢"なんだった。

 

 

 

 

当たり前のことなのかもしれないけど、

 

忘れていた。

はっとした。

 

うれしかった。

 

 

 

 

 

 

アイドルは夢を売る職業、だなんてよく言われる。

ファンは、好きなアイドルの言動から人間性を見出して、どんな細かい所作だって拾い上げて、そのアイドルを想像する。

彼らを知ればしるほど、好きになればなるほど、無意識のうちにその”アイドル”を、その”アイドル”が抱いているであろう夢を応援したいと思っている。

まるで一人の人を創造するとでも言うべきだけど、その人格を想像する能力は異常にたけていて個人差はあれどどれもきっと間違っていないんだろうなと思う。ファンの人間観察力って、本当にすごい。

けど、

 

結局ファンはファンでしかなくて。

いくら彼らを上手に想像できたとしてもアイドルの本音なんて分からなくて。

 

 

そこにアイドルを応援する魅力があるのかもしれないけど

やっぱりちょっと不安になってしまうことがある。

 

 

夢を応援したい、は 夢を共有したい、に限りなく近いと思うし

 

それは、夢にちょっとでも貢献したい、という欲目でもあると思っている。

 

 

 

同じ夢を見ていたいのに、もしかしたら全然違うかもしれない、諦めてしまうかもしれない、夢なんて無いのかもしれない。

いくら言葉で伝えてくれていたとしても、素敵なステージを見せてくれていたとしても、私が勝手に抱いた夢は散ってしまうのかもしれない。

 

 

 

 

ファンでいる以上この傲慢な不安とは付き合っていかなければならないし

ジャニーズJr.のファンでいる以上はなおさらだと常々感じている。

 

 

 

 

けど、

 

 

 

 

単独ライブを終えた今、

 

 

 

 

…その不安はないとまでは言わないけど、彼らと同じ夢を見させてもらっていることがとてつもなく嬉しくて嬉しくてとてつもなく楽しい思いでいっぱいだったりする。

 

 

不安に思う時もあれば、確信を得られる時もあって、それがアイドルを応援する醍醐味だとするならば、

 

今めちゃめちゃそれ味わっちゃってるよねっていう。

めちゃめちゃ楽しいよねっていう。

 

 

 

ファンの欲目だよって、調子乗ってるよって、

 

 

そうだと思う。

そうかもしれない。

 

 

勝手に夢を背負わせて勝手に勘違いしてるのかもしれない。

 

 

 

けど、

あのセトリも、演出も、ふわふわしてる感じも、楽しそうな笑顔も、達成感できらきらした表情も、この仕事好きなんだろうなと伝わってくる目も、会場見渡してキラキラさせた涙目も、

自担の話になってしまうけど終盤になるにつれて涙目になっていって、ありがとうありがとうと会場に叫ぶ北斗くんも

 

 

それは全部全部現実だった

 

 

 

 

 

私は一ファンとして、自分の感覚を信じたい。

 

 

 

 

 

こんな段階でこんなことを言ってしまって、なんて浮かれた幸せお花畑野郎なんだろう。

 

 

 

 

 

 

今、私はSixTONESに出会えて本当に幸せだし彼らのファンでいられることがとてもとても誇りだ。

 

未来、は分からないけど今の感情がずっと続けばいい。

 

 

 

長くなってしまったけれど

 

 

どこまでもどこまでもついていこうと改めて強く思った。

 

 

 

最高に最高なライブをありがとう。

 

 

 

 

 

 

さらなる活躍を願いつつ、

 

 

 

 

 

 最後はこれで締めたいと思う。

 

 

 

ズドン!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞祭組とスーツ。

お久しぶりです。

なんだかんだこのブログも始めてから二年という月日が経っていて、かわいい以外の語彙で自担を書き綴ることを目的に始めたはずなのに全然目的を達成できてなくて焦っています…。月日は早い…。

 

さて二年目の一発目は舞祭組について。

 

舞祭組村の、わっ!と驚く!第1笑 について。

 

今回全然頭の中が整理できてなくて書かないつもりでいたんだけど。舞祭組がなかったらわたしはジャニオタになっていないはずで、そんな自分にとって大切なユニットの初めての単独コンサートについて書かないでいるわけにはいかなかった。どこまでも自己満足なオタクだなあと自分で思いつつもその自己満足な主観をつらつらと書き連ねたいと思う。

 

(ここから盛大なネタバレと勝手な主観、分析考察が始まります。苦手な方は回れ右お願い致します。)

 

このコンサート、私が今まで見てきたジャニーズのコンサートとは違うものだった。

 

 

こんなにユニット自体の定義、経緯、あり方、そしてこれからが詰まったコンサートは初めてだった。本人たちの舞祭組というユニットへのそれぞれのイメージや思いが直球で伝わってくるというか、熱々すぎてコンサートというよりライブだった。

ザ・ジャニーズのかっこよさというよりは何か別の、どちらかというとバンド系のかっこよさ、のようなものを感じた。

 

 

今回はこのライブについて特に衣装の観点から語りたいと思う。

 

 

ファッションについては疎すぎるんだけど、あまりにも衣装がライブそのものだったというか、エモすぎたのでとにかくとにかく語らせてほしい。

 

 

 

 

冒頭から後半まで、ライブの約3分の2を舞祭組おなじみグレーのリクルートスーツで行う。

MCも全部ずーっとこの1着で。

当分衣装チェンジはなく、つまり4人もほぼステージに出ずっぱり状態で。

 

 

予算の問題とか色んな問題があるとは思うんだけど

誰かが場を繋げているうちに誰かが着替えるみたいなことは敢えてしなかったんだろうなとそれはライブを見て感じた。

 

 

一発目のライブとして、

今まで作り上げてきた舞祭組を崩さないこと、四人横並びでの舞祭組を徹底したかったからではないかなと

 

そんな気がしている。

 

 

舞祭組といったらこのグレーのリクルートスーツだけど

 

 

そういえば

いつからこんなに自然と舞祭組=スーツのイメージになったのだろうか。

 

 

 

振り返ってみると、スーツのイメージが確かなものとなったのは2枚目シングル「てぃーてぃーてぃてれって てれてぃてぃてぃ〜だれのケツ〜」からではないかなと思う。

 

 

そもそも、多分デビュ―の時は、12月のシングルに合わせて宴会で盛り上がるようにとか、アイドルらしくないことをしてファン層を広げるためにとか、ひたむきな姿を表現するためにとか、チャンスに飢えた二列目アイドルを表現するために、とか

色んな意味と期待を含んでのこの衣装だったんだろうなと勝手に推測する。

 

そのままその後3枚のシングルもスーツで出すことになったが

 

ただ、2枚目シングル「てぃーてぃーてぃてれって てれてぃてぃてぃ〜だれのケツ〜」だけ極端に曲とスーツの関係性が薄く、というかケツを連呼してるしMVではもはや赤ちゃんになっていてスーツとは、はて?と思うほど対照的すぎた。

 

 

第1弾の次、つまりこれからの方向性の鍵となる2枚目シングルというタイミングで、あえてスーツとの関係が薄い曲をスーツで歌うことで舞祭組=スーツの印象を強めたのかもしれない。

 

 

過去の記事やコメントを探したところ、プロデューサー中居さんが、舞祭組のイメージがつくまでは衣装はこの1着、と仰っていて、

 

もうまさにその思惑通りというかそれを見越してのことなんだなとつくづく流石すぎますパイセン…(何度目かの改めて)。

 

 

 

このイメージ付けの成果か、それからスーツの意味について言及されることも減った気がするし、

サラリーマン役の主演ドラマが決まったりキャベ○のCMが決まったりスーツ×舞祭組のイメージ定着は加速した。

 

 

 

当時は何も思わなかったけど、つまりそれは

 グレーのリクルートスーツそもそもが持つイメージ(リクルートスーツ=就活、未来のために頑張る人、先がまだ分からないetc✖️グレー=ちょっと外れてる、一般的でないetc)と舞祭組への世間のイメージが重なっていくことだったのかもしれないな、と今になって思う。

 

 

 

そのイメージが定着すればするほど

彼らがグレーのスーツをまとえばまとうほど

その衣装に込められたイメージコンセプトが舞祭組自身、彼ら自身に求められるイメージコンセプトになっていったし

それに応えようとする本人たちも、もっともっとそうなっていくように思えた。

 

 

 

彼らは二列目アイドルをとことんとことん全うしていった。

 

 

 

もちろんそれが過剰になっていくと、ファンとしてはつらいと思うことがあったり、色々と心配することもあったが、

その与えてもらったグレースーツを、ただ装うものだけでなく自らの武器へと見事に変えていこうとする姿はただただたくましくてかっこいい、の一言に尽きる。

 

 

だいぶ話がそれてしまったけど

 

 

 

そんな舞祭組の歴史と色んな思いと本人たちの思い出とあれやこれやが全部つまったグレーのスーツで披露するライブの冒頭から12.3曲は

 

やっぱりどこまでもがむしゃらでひたむきで優しくて切なくてへんてこで

 

飾ってなくて

 

舞祭組らしくて

 

私の好きな舞祭組が詰まっていた。

 

 

純粋にすっごい楽しかった。

 

 

前はスーツのせいでかっこよさが抑制されてるとか、たまにそんな風に思ったこともあったけど

 

ただのダサい、地味なスーツだったかもしれないけど、

 

今はキラッキラしててイキイキしてて、堂々としてて

 

 

まっすぐにまっすぐに

 

あのスーツだからこそ本当にかっこよかったなと思う。

 

 

 

ライブを見ながら、あー舞祭組好きになってよかったな、なんて

そろそろ終わりになっちゃうのかもな、なんて

 

 

 

そんな風に思ってたら

ここで初めて4人がはけて

映像が流れ始めた。

 

 

スルメさん。

 

 

舞祭組のファンのスルメさん。

 

 

映像ではスルメさんがアップに映って、舞祭組に魔法をかけてカッコいい衣装を着させてあげようだなんて言う。

 

スルメさんがレモンを食べると魔法がかかる。

すっぱいすっぱい思いをしながらレモンを四切食べたところで映像が切れた。

 

 

すると

 

 

Fire&Lightning

(あのSMAPのBattery作詞作曲者の方で贔屓目なしにまっじでかっこいい曲なので聴いてない方いたらぜひすぐきいてくださいアルバムに入ってます🏃‍♂️🏃‍♂️🏃‍♂️🏃‍♂️)

 

が流れ、それと同時に

 

 

 

目の前に白いキラキラ衣装をきた舞祭組が現れた。

 

 

 

 

 

ライトに照らされて

風を浴びて

 

 

 

キレッキレのダンスを

踊っていた。

 

 

 

 

 

夢か?!!!夢なのか??!!?!

 

こちらの頭が真っ白になった。

 

 

 

 

 

今さっき、飾らないかっこよさが最高って改めて思ったところだったのに。

 

グレーの地味なスーツが超カッコイイって思ったところだったのに。

 

 

 

 

そんな状態で

 

 

 

 

カッコイイ曲を

 

カッコイイダンスを

 

カッコいいキラッキラの衣装で

 

 

見せられたら

 

 

 

そんなのさらにかっこいいと思わないわけないじゃんんんんんん?!?!?!!!!!!

 

 

 

 

超超超超かっこいいを爆発させるしかないじゃん!!!?!?!?!?!!!!!!!!!??!

 

 

 

 

は?!?!!!!

 

 

 

わけわかんないくらい

 

 

 

 

チョーカッコイイよ天才だよ世界一かっこいいよ!!!!泣

 

 

 

 

切れた。かっこよすぎて裏切られたと思うくらいにめちゃめちゃかっこよくて泣いた。

 

 

 

ずるい。

 

 

 

グレーのスーツを初めて脱いだと思ったら

 

こんなかっこいい衣装を着てくるなんて

 

 

こんなかっこいいパフォーマンスを魅せられるなんて

 

 

ずるすぎた。

 

 

 

 

いや、全然ずるくない。けど。

 

 

まさしくそれは本人たちだったし、

 

 

まさしくそれは私がずっとずっと見たかった舞祭組の姿でもあった。

 

 

すっごくすっごく嬉しくて

 

 

本当に興奮した。思わず叫んだ。

 

 

ドキドキした。

 

 

けど。

 

 

多分、情けない自分をどこか舞祭組に重ねていた私にとってはちょっとだけ、ほんの少しだけ、ほんのほんの少しだけ寂しさを感じるものでもあった。

 

 

99嬉しかったけど残りの1はちょっとだけ寂しかった。

 

 

勿論彼らがすごい人なのは十分知っていたし彼らがジャニーズなのも知っていたし彼らが本当はかっこいい人なのもそんなのずっとずっとずっと知ってたはずだったけど

 

やっぱりすごい人たちでやっぱり違う世界の人だったことを改めて気づかされたような、少しだけ裏切られたような、そんな気がした。

 

 

 

 

魔法でよかったなと思う。

 

スルメさんの魔法でよかった。

 

 

魔法のおかげで、

今までずっとずっとずっと見たかったかっこいい本来の彼らを見ることができたし、

魔法のおかげで

今まで大事に大事に大事に築き上げてきた二列目アイドル"舞祭組"も守られた

 

ような気がしてる。

 

 

 

Fire&Lightningが最高の演出すぎて

もう脳内かっこいいで埋め尽くされてそれ以外の言葉も思考もなかった。

放心状態で突っ立ってたらライブはもう次の曲にいこうとしていた。

 

キラキラの衣装はF&Lの一曲だけだった。

 

 

次はかっこよく、その白いキラキラ衣装を脱ぎ始めて

 

いやもう刺激が強すぎて、逆に放心状態から目が覚めた。

 

男らしくバンバンバンバン勢いよく脱いでいて

アルバムの企画で鍛え上げた綺麗な身体がどんどん露わになっていく。

上裸に白ズボンの姿、何も思わない人はいないと思う。えろい。

 

かっこよさを見せつけたあとは男らしさとエロさを見せてくるなんてもう無理〜〜あぁ〜//だなんて興奮してたら

 

ズボンをパーン引き裂いてパーンと勢いよく客席に投げてきて

 

また目が覚めた。

 

 

今度はスーツ生地の超短パン姿だった。スーツ生地のトランクスとでも言うべきか。

 

 

もはや私たちは何を見せられているの?!?!!

 

 

鍛え上げた身体で、スーツのトランクスで、

 

 

思い立〜った今が変わる最〜高のチャンス〜

 

だらしな〜い自分をYou can change!

 

って歌う。

まるで結果にコミット系のススメでも受けているのか?!というばりに熱い身体で熱い歌詞。

 

その後筋トレ サドンデスのようなコーナーがあって会場一体が真夏の部活動のような雰囲気になったところで再び暗転する。

 

 

 

ここで、本日二度目の映像だ。

 

 

 

ここではそれぞれ四人が舞祭組の活動についての本音を述べる。結成前、当初から今までについて赤裸々に語る。

 

 

 

熱くなったあとに感動だなんてなおさら部活だし尚更青春だし感情が追いつかない。

やっぱりどこまでもこのライブ構成、エモーショナルすぎる。エモい。

 

映像では、最後に今後の舞祭組を続けていきたいかについて質問され、

 

たしか、それぞれが口を開きそうになったところで映像が切れる。

 

 

 

 

…から始まる

 

 

 

 

道しるべ。

 

 

 

 

 

私はこの道しるべからが舞祭組の新たなステージだと考えている。

 

 

 

道しるべは、誰にとっても、感謝したい人にむけられるラブソングとなるように舞祭組がつくった曲だけど、そこには中居さんへの感謝の言葉があふれていてやはり中居さんへ向けられた曲という印象が強い。

しかし一方で、歌詞からは自立しよう羽ばたこうとする意思が所々に見られ、むしろ別れや決意の曲でもあるように思う。

 

 

ライブではこの道しるべで

初めて舞祭組の衣装が変わる。

 

 

グレーのスーツではなく

お洒落な黒スーツ。

おそらく中居さんがプライベートで舞祭組にプレゼントしてくれた黒のスーツであり、
本人たちがもし舞祭組でライブをするなら絶対最後に着たいと言っていたものだった。

 

 

 

映像の前のBODY&SOULで

衣装を脱いで

今までとは違うマッチョな身体で

思い立〜った今が変わる最〜高のチャンス〜
だらしな〜い自分をYou can change!

と歌ったのはまさに自分たちが変わろうとすること、変化することを表し、

 

 

 


道しるべで新しい衣装になることで

 


今までに感謝しつつ、新しいステージに進むこと、

これが一つの区切りであることを

 

示しているんじゃないかと、そんなことを考える。

 

 

 

映像の最後の質問に対するアンサーが道しるべなのだとしたら

その答えは

今までの感謝、であり、これからの自立、であるように思う。

 

 

 

 

 

 

今回のツアータイトル
舞祭組村の、わっ!と驚く!第1笑

の第1笑は、デビューから今、までの中居さんに大きく関わってもらった第1章であり、

このライブを終えたこれからが、衣装が変わったこれからが、第1笑の先、なのかもしれない。


いや、分からないけど(笑)

ホールツアーが第1笑で、もしかしたらアリーナが用意されててそれが第2笑なのかもしれないけど(笑)

でも、道しるべの歌詞を見ても、今回のアルバムでも、中居さんが用意してくれた曲ではなく自分たちで作り直したり
少なくともこれから先は自分たちで進んでいかなければいけない必要性を彼らは感じていて。

本当のことは分からないけど
なんとなく、なんとなく今が変革期にあるような、そんなことを考えてしまった。

 

 

 

本編最後の曲は一曲目と同じぶっさっさーだったけど、


もう曲はじめにオナラの音はないし、
もう本人たちはお洒落な黒のスーツを着ているし、


もう一曲目とは違うぶっさっさーだった。

 


代わりに(?)グレースーツ柄のお神輿を担いで歌っていて

 


グレースーツは着るものではなく神様となって私たちの前に再び現れた。

 

 

 


第1笑で象徴すべきはやはりこのグレースーツで
 

それはまさしく今までの舞祭組を象徴するもので

もちろん始まりを作ってくれたこのグレースーツはこれからの舞祭組にとっても大切なものになっていくとは思うけど
 

 

ここからはまた別の新しいストーリーがまた始まっていくんだろうなあと神輿をみてそんなことを思った。

 

 

 

 

考えすぎかもしれないし、美化しすぎだと自分でも思う。

 

 

 

 けど。

 

 

 

ついつい欲張って

 

 

 

私はまだまだもっともっと素敵なストーリーを見せてほしいなと思ってしまうから

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだたくさんの期待をしてしまうから

 

 

 

 

 

きっとそれを叶えてくれると信じているから 

 

 

 

 

 

 

だからまだまだ舞祭組には全然終わって欲しくない。

 

 

 

 

もっともっともっともっと輝いてほしい。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

あーーーー

 

 

もう何が言いたいのか分かんないや(笑)

 

 

長くなっちゃったし、取っ散らかっちゃったけど。

とにかくとにかく

 

ほんとにライブが楽しくて

 

 

 

 

こんなに素敵なライブに出会えて幸せだと思った。 

 

 

 改めて舞祭組が大好きだと思った。

 

 

 

 

それだけ。それ以上でもそれ以下でもなく

 

 

それだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞祭組は

世界一かっこいいアイドルだよ!!!!

胸を張ってそう叫び続けたい。

 

 

 

 

 

 

二階堂くんのダンスが素晴らしいというお話。

キスマイ二階堂くんのダンスが素晴らしいというお話。

 

 

みなさんは自担の何が好きですか、どんなところが好きですか。

 

 

私はずっとこの質問に悩まされていた。ジャニヲタになってずっとずっと上手く言えないでいた。

だってかっこいいところもかわいいところも不器用なところもあんなところもこんなところもなにもかも全部好きなんだもん!!そんな一言で言えないよふにゃふにゃふにゃふにゃ...…

語彙力が乏しく、上手く言葉にまとめられない私は

 

「かわいいから。」

 

この超超超便利な一言でずっとずっとこの問題を片付けていた。

 

 

たしかにこの「かわいい」の4文字には私の好きな理由を全部託すことができた。全然間違ってないしむしろ自担の全てが詰まってるしこんなに無敵で最強な言葉はないと思っていたし何より私の自担がかわいいのは紛れもない事実だった。(モンペです)

 

 

 

2017年夏。

ジャニヲタになって早4年目の夏。

 

 

 

答えを出そうとも思っていなかったときにこんな時にという感じだったけど

 

なんとのなんとで

ついに答えが出てしまった。

 

 

 

 

聞いてほしい、

 

 

私は二階堂高嗣のダンスが最高に最高に最高に大好きでこれが彼の一番の魅力だと思ってる。

 

 

 

もうその一言に尽きる。

もう、彼のダンスが好きで好きで仕方がない。

 

 

踊っている姿を思い出しては胸がしめつけられて

ああああああああああああああああ好き好き好きsk...

って好きが止まらなくなる病気だからほんと助けてほしい。すごい苦しいんだけどどうしたらいい??? 

いや、前からにかちゃんのダンスが好きだったし世界で一番好きなダンスだとも思っていたんだけど。一年前も彼のダンスに萌え焦がれて死にそうとかいうブログを残してはいるんだけど。

 

 

キスブサをきっかけににかちゃんを好きになっているから、どうも私はバラエティのよく笑ってるにかだったり、感情が素直なにかだったり、弟気質なにかだったり、なんか頑張ってるテンションのにかだったり、そういう無邪気なにかが一番に好きで。

 

笑顔>>>(越えられない壁)>>>ダンス>>>>>その他多数の魅力

 

 

無意識だけど、多分こんな感じだったんだと思う、私の頭の中。

 

 

 

 

 

それが今は

 

ダンス>>>笑顔>>>>>(越えられない壁)>>>>>その他多数の魅力

 

になってしまって(これなんか地味にその他多数の魅力に失礼な感じになってる)

(てかそもそも越えられない壁を一旦越えてしまっているあたりその言葉の信憑性とは)

 

こんなことになってしまって

本当に苦しいから助けてほしい。

 

 

 

なんでこんなことになってしまったって。。。

そう、

MUSIC COLOSSEUM(in 横アリ)に行ってしまったからである...。

 

 

 

 

今回はセンターステージのみ、横に二つステージがあって外周はなしという構成で

ほとんどの曲をセンターステージで踊る。

 

 

 

今回はステージが小さいとか柱で見えないとか演出で壁が降りてきて見えないとか自担が逆サイドだと全然見えないとか

 

 

ぶっちゃけあんまり良くない評価を聞くことが多くてだからぶっちゃけあんまり期待はしていなかった。

 

 

 

 

けど。

 

 

 

 

センターステージで踊る自担がシンプルに最高にかっこよかった。

 

 

 

 

 

多分幸いにもたまたま私の席がセンターステージが見やすいところだったのは大きいと思うんだけど

 

コンパクトなセンターステージで7人が踊るとドームよりはシンプルになるけどそのシンプルさがまたかっこよかった。

センターステージって360°の角度から自担を見れるんだよね。普段テレビでは見れない位置から自担のダンスを見るのはとても新鮮で目が離せなくなってしまう。

正面の腰振りも斜め45°の腰振りも後ろから見る腰振りも全部同じ腰振りなのに角度によって感じ方全然違うというかみんな違ってみんな最高みたいな、はい、変態は黙ります。

 

 

ネタバレしますね

後半のセンターステージでがっつり踊る3曲。グラビティ、レース、ピキラ、これ私は死のダンスメドレーって名付けてるけどここの二階堂さんマジで世界で一番かっこいいからみんな見てほしい(モンペ)。

このダンスメドレー、ただただがっつり踊る演出で、多分本当にダンスだけをただシンプルに魅せることに徹してて、映像を使うでもなくバックJrで盛り上げるでもなく、ただただ7人のシンプルなかっこよさだけで勝負する見どころパートなんだと思う。フォーメーションが結構動くから7人全体で見てるだけでもとても面白いしかつセンターステージがぐるぐる回るからより面白い。1曲の中でこんなに色んな角度の自担が楽しめるの?!ってくらいぐるぐる回る。

 

私的、二階堂さんのダンスの魅力ってこの5つなんだけど

①しなやかできれい

②身体の奥から動かしているような自然な躍動感

③芯が通っていて安定感がある

④長い手足を使ってダイナミックなはずなのに体重を全く感じさせない

⑤指先が特にえろい

 

この魅力が360°あらゆる角度からだとより感じられる気がしていて

というか普段映像でぬかれない新鮮な角度の自担に、

好きの要素が詰め込まれすぎててしんどかった。

 

若干下から見上げるキレのある軽やかな足さばきはやっぱり体重を感じなかったし、丁寧で優しそうだけど男らしさを感じる腰振りは後ろから見たって色気ダダ漏れだったし、背中から見るウェーブの背中の美しすぎる波うちには自然な躍動感の美しさを感じたし、背中越しに見る長くて細いきれいな指先はやっぱりどう考えてもエロかったし、どこの角度からみても身体の線の細さは切なさと儚さがつまってたし、真剣な顔つきでフォーメーション移動する姿は仕事人二階堂だったし、伏し目で踊る姿は上から見たって下から見たってどこから見ても色気しか感じなかったし、挙げたらキリがなくて360°ほんとしんどい。

 

 

特に印象的なのはピキラかな

サビに、ピ~キ~で首を一回倒してから首が引っ張られるみたいな振りがあるけどたまたまタイミング的に真横からの眺めになってしまって、あ‐正面がみたかった...とか思ってた瞬間よ…

首とれた?って思うくらい首が倒れてなにも見えなくなったと思ったら次の瞬間ものすごいしなやかに勢いよく自分の方向に首が迫ってきて

いやこれただのホラー現象にしか聞こえないけど(笑)

上手く伝えられないけどここの首の動きゾワっとするほど半端なくセクシーでなんかすごいのよ…迫ってくるセクシーの臨場感(?)

白くて長いきれいな首筋に見惚れていたら、突然関節を感じさせないしなやかな動きで首が迫り戻ってくるみたいな()

とにかく想定外の色気の迫力がすごすぎて、あまりの破壊力に膝の力が抜けた。これ多分真横からしか味わえない光景だったからもう二度とみることができないと思うと儚い切ないつらい...

 

 

でも多分どんな角度の自担にもそこでしか味わえないこういう瞬間があって。

 

多分360°どこから見ても二階堂高嗣二階堂高嗣で、

 

多分360°どこから見ても二階堂高嗣は私たちが好きな二階堂高嗣でしかなくて、

 

多分それは360°どこから見られてもいいように二階堂高嗣二階堂高嗣を表現してくれたからだと思ってて。

 

 

 

二階堂くんはかっこつけるのを照れてやりたがらないしファンとか全然いないみたいなこと言うしファンサだって鼻くそとばしたり顎出したりしかしないし甘い言葉なんて全然言わない。

 

けど

 

 

彼は絶対パフォーマンスで返してくれる。魅せるところは魅せる。

 

 

 

私は彼の“仕事はやり切る”みたいな姿勢が大好きで、そういうガッツがあるところに惚れ込んでいて。バラエティ番組の大げさなリアクションもワイプ芸もガッツしか感じなくて大好き。中居さんに惚れ込むあまりに髪型もちょっとした動作もどんどんどんどん中居さんになってきてるけどそれも何か吸収してやろうみたいなガッツしか感じなくて大好き。売れやろうみたいな舞祭組へのガッツも大好き。ダンスに関してもそう。

ただそのガッツは誰かと競うとかそういうものじゃなくて。目立とうとするのでもなくて。うまく踊り切ってやるとかそういうものでもなくて。

自分の芯、とか自分らしさを表現してくれるみたいな。

勝手な思い込みだけど、

自分のやり方で自分なりに魅せてくれる。人のために精一杯のパフォーマンスをするみたいな

 

そんなガッツを感じる。いや、これ超思い込みなんだけどさ、でもいつ見てもニカのダンスはそう感じさせてくれるしそう思い込ませてくれる。

 

にかのダンスを見てると幸せになれる。

この人のファンでよかったなって思うし、この人のファンで幸せだなって思うし、この人を応援できてて誇りだなって思う。もっともっとずっとずっと見ていたいって思う。

 

 

多分、彼が全力でパフォーマンスしてくれている限り、全力でダンスしてくれている限り私は彼のファンをやめられない。

 

 

 

 

 

 

実はコンサートに行く前、担降りを考えてて。

それは嫌いになったとかそういうのじゃなくて。1週間前に見た私のもう一人の推しがいるSixTONESの単独ライブがあまりにも素敵だったから。クオリティも熱量も勢いも何もかも、しばらくあの感動を超えるものには出会えないのではないかと思ってしまうほど本当に素敵なライブで、だからそんな彼らの熱量に私も自分ができる限りの全熱量で応援したいと思ったからだった。掛け持ちは1の熱量を0.5と0.5に分けることではなくて1と1の熱量で合計2の熱量を出せると思ってやってきたけど、だったら2を一人に注ぎたい、2の覚悟で応援したいと思った

んだけどね、

結局好きな人は好きな人でしかなかったっていう。

私には好きな人の応援をやめる勇気もこの幸せを手放す勇気もなかった。よく分からない覚悟とやらをもつこともできなかった。多分欲張りなんだと思う、でももうこれでいいやと思った。好きなものは好き。二階堂さんのダンスがそう思わせてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SixTONES単独公演

SixTONES単独公演

(2017 8/1〜3)

 

 

好きの気持ちが強くなりすぎて今回言葉にしないでおくのもいいんじゃないかなって思ったんだけど。

やっぱり記憶は薄れちゃうし、たぶん今よりもっともっと思い出を美化しちゃうから(笑)

やっぱり自分の言葉で残しておこうと思う。

 

 

今回のSixTONES単独公演、過去一興奮した公演といっても過言じゃなくて。

たった一時間半、二時間弱なのにもう声がカラッカラ。

特に初めて見た時はずっと叫んでる感覚で。

 

ライブの構成が半端じゃなく

 

 

素敵。

 

 

 

まず、光と音がテーマのストーリー仕立てでライブが進んでいく。

影に囚われて光も音も奪われそうになったストンズが自分たちの音で戦いながら音と光を守り抜こうとする、6人で影に打ち勝とうとする、そんなストーリー。

 

影に囚われてるから冒頭一曲目はそれぞれの箱に6人が鎖で繋がれて出てくるんだけど、自担の首とか足とか鎖まきまきされてるだけでもたまらないのに(性癖)、目つきが凛々しくて態度がギラついてて"俺様"オーラ全開なのが、ハイパースーパー鬼かっこいい。3部屋×2段で6人が一人一部屋入っててそれぞれ俺様を漂わせてるもんだから六個の王国が存在してるようなそんな感じがした。

一曲目で自分たちで鎖解いて影から逃げ出してしまうから、ここからは追ってくる影とストンズの戦いが始まる。

 

序盤はかっこいい曲と元気な曲のオンパレード。ステージ上段とバルコをふんだんに使う演出で、どうしてもEXって遅番だと見えないみたいなイメージがあったけど彼らが覆してくれた。ステージの上段を使ったパフォーマンスが多くてちゃんと自分の目で確認できたしダンス重視のときはしっかりモニターでぬいてくれる。今年は後ろにバルコとバルコをつなぐ通路ができたことも近くに感じる一因ではあったと思うんだけど、見えない、ということがほぼなくてステージの使い方が本当にうまいなと感じた。

Hairの腰振りとかね、わざわざステージ上の階段上がって高いところでやってくれるんですよ…。というかHairとFOLLOWのリミックスって何なの?!「ヘアー」と「シー」を連続させちゃうなんて本家キスマイも多分びっくりしてるはず…キス担の私はもれなく絶叫しました...。

 

そうこうしてるうちに、30分のMCコーナー。

ストンズね、本当に彼らトーク力がすごい、すごすぎる。話してることは本当にくだらなくてすぐに寸劇始まるし話の展開が早いというかわけわかんないところに飛ぶからとっ散らかってるんだけど、だからこそ本当に面白いし絶対飽きないし会場を絶対置いてけぼりにしないし、とっ散らかってるけどまとまってる。内容は考えてこないみたいだし実際作りこまれてる感は全く感じないのに、6人全員がいい塩梅でしゃべってて、なんも考えてないようでめちゃめちゃ考えられてる、内容ではなくて構成が。

それは多分トークコントローラーの北樹、とくに樹くんが本当にすごくて。良い表現が見つからないんだけどコントローラー2人に挟まれた起爆剤4人のイリュージョンがすごい。

 

 

まじで6人でトークショーやればいいと思ってる、やってほしい。

去年のクリエでまだ私がメンバー半数以上が好きじゃない人たちだった頃、初めて彼らのMCを見て自分の彼らへの偏見を反省したみたいに後悔したみたいに。ストンズのMCってすごいパワーをもってるからもっともっと色んな人に見てもらいたい、もっともっと彼らのこと好きになってほしい。改めてそんな風に感じたMCだった。

 

ちょっと話がそれてしまったけど。

会場がいい感じに盛り上がったところで音符をかぶったストンズがでてきてコントがはじまるの。ストンズじゃなくて黒ーんずって名前で(笑)ストンズを捕えようとしてる“影”なんですよってでてきて、影っていうくらいだからすごい怖そうなの想像してたら“俺たちがSixTONES捕まえるの!”ってめっちゃかわいい...めっちゃかわいいのでてきた。いきなりポップな歌が始まって、ストンズの悪口言っちゃおうぜ!ってラップでメンバーをディスっていくんだけど実はこれメンバー紹介曲なんですよね。褒め合う紹介曲じゃないあたりが彼ららしい。

今回こういうかわいい曲がライブに組み込まれてるのがなんかすごく良かったなと思ってて。勝手に2月の東西SHOW合戦の影響も大きいのかなと思ったりとかしてるんだけどかっこいいだけで攻めずに面白さと可愛さも見せつけてくるあたりファンの需要分かってるし、それがちゃんとストーリーの一部なのがすごい。ストーリーにおいて重要な“影”をポップに登場させて表現してくるって...この子たち本当に天才なのでは…。

 

で、ここからは二人ずつとかで歌ったりまだまだ色んなパフォーマンスが待っていて。テンション最高潮に思いっきり楽しんでたらあっという間にもう終わりを迎えてるわけですよ…

NEIROが流れてしっとりとした雰囲気になって。

この曲は賛否両論あったみたいだけど、わたしは彼らが歌うまでこの曲を知らなくて。背景を知らない私的にはオリ曲かと思うくらいにすごく彼らにあっている気がしたし歌詞が本当に素敵で。素敵な歌に出会わせてくれてありがとう、そんな気持ち。

 

この後6人が順番に挨拶していって。

その後すぐに映像が始まってそれがエピローグ的な役割なんだけど、自分たちのオリジナル曲をあしらった文章なの。ニュアンスだけど↓

 

これからも影にとらわれる日がくるかもしれない、BE CRAZY

それでも諦めずに進み続ければ この星のHIKARIは輝き、

たとえ嵐の中でもIN THE STORMまた光を見つけられる

 

なぜならそう彼らは

 

Amazing!!!!!!

 

 

こんな流れでAmazing!!!!!!見たらなんかもう泣くしかないし叫ぶしかないしもう好きが爆発するしかないじゃん……悲鳴だよ悲鳴……

 

大好き大好き大好き大好き大好き大好き

そんなことを思っていたら、あっという間にアンコールが終わっていてWアンコールも終わろうとしている。毎公演ね、Wアンコまでしてくれて(本編とアンコが続いているような演出だから実際雰囲気的にはアンコールに近いけど)。

トークしに帰ってきてくれて。またここでもしゃべるってどんだけしゃべるのよって感じなんだけど(笑)それが超〜〜楽しいんだなあ…好きなんだなあ………

本当にとにかく一公演の充実度が半端じゃなくて。

アンコール前に1.2.3.4.5.6 SixTONESって会場でコールするのすごく気持ちよかったし、

なによりWアンコの締めのズドンが最高で。

この時はペンラ下に下げて拳だけ突き上げるの…どこかのロックバンドかと思ったよね…ペンラ上に上げてる人とか誰もいなくて、あれまじですごい光景だったなって、かっこよかったなって、スト担でよかったなって。

なんかそんな風に思える光景だった。

 

 

 

 

二年前は、個性強くていいもんね!ダンスバラバラも個性だよね!とか言ってた人たちが

 

このパフォーマンスは俺たちしかできないから!とか、俺たちのグループのチームワークめっちゃ良いから!とか、この6人で本当に良かった!とか。

 

メンバーそれぞれがグループへの自信と信頼を確かに持っていて、それを言葉で表現してくれる今の彼らが、誇らしくてたくましくてたまらない。

 

 

 

 

多分だけど、それぞれ色んなトラウマがグループに熱入れすぎるのを阻んでいたというか、勝手にそんな気がしていて。多分それが一番激しくて長引いてたのが北斗くんで。

 

 

でも、東西の挨拶でそれぞれが語ったくれたように、特に東西からグループの雰囲気がものすごく良い気がしていて。ファンの雰囲気もすごく良い気がしていて。

 

こうやってみんなで同じ方向見てるの、最高に楽しくて愛おしくて尊くて、青春を感じてしまう。

青春だよこれ。エモいよ、エモすぎてずるい。

 

 

 

グループへの自信と信頼と覚悟を、素敵に綺麗に精一杯最大限表現してくれたのが今回の単独ライブだと思ってる。愛に溢れたステージが忘れられない。

 

 

 

 

 

正直、こんなに6人全員が愛おしいと思える日がくると思ってなかったな。

 

 

 

 

 

 

派手だけど繊細で、割れないように割れないように丁寧に磨いていかなきゃいけなくて、

ただただ6方向にがむしゃらに光らせてた光だけど、色んな光を一緒に吸収していくうちに気付けば芯からまっすぐと力強い一つの光を放っていた、みたいな。

 

 

 

 

SixTONES

 

 

 

改めてすごくすごく素敵な名前だなって。

 

 

 

 

 

 

 

キラッキラにキラッキラに輝きますように!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東西SHOW合戦、すとんず。

昨日、東西SHOW合戦は千秋楽を迎え、戦は終了した。

 

戦。

 

関東vs関西ってことだったと思うけど、どうなんだろう。

合戦って言うくらいだからサマステみたいに競うのかと思ったら、そういう感じではなくて。お互いの個性をうまく魅せつつ、10人が一体となって一つずつの公演を大切に作り上げていってた印象が個人的には強い。

 

特にコントでストンズがボケ散らかすんだけど(一番のボケは向井くんです!天才!!)室くんが全部全部拾い集めてくれるんですよ室くん本当に神様だよありがとう。もう下ネタやら下ネタやらピザ10回ゲームやら、サンシャインとブルゾンでてくるわ、ステージからみんなで逃走するわで本当にボケの大渋滞というかボケがあちこちから溢れ出てて。

もはやボケの大洪水なんだけど、でも不思議と大荒れと言うよりかは、おさまりがいい洪水っていう感じで(すみません、自分でも何言ってるのか分からないです。)

まとまりがあるんですよね、全員でつくりあげるコントって感じで。アイコンタクトしてたり耳打ちしてたり空気よんで連携したり、すべりそうになったらフォローしたり。超連携プレイで。

 

しかも本人たちが一番楽しそうで。

コントやってる本人たちがステージにひっくり返って笑い転げたりおなか抱えてたりしてるってなんかもう

 

 

平和すぎません???

 

 

 

をたくとしては推しが楽しそうにしてるだけで涙ちょちょぎれというかなんというか。

 

 

やっぱりアイドルである以上、歌とかダンスとかのパフォーマンスクオリティーを求めてしまうしそれは大前提だけど。

 

だけど、やっぱり本人たちが一番楽しそうにステージ上にいてくれていることがもう何よりもどんなことよりもうれしくて。

 

 

あのコントコーナーは、実はそんな推しの姿を見続けられるというヲタクの心鷲掴みコーナーでもあったんだと今しみじみ感じております。

 

 

 

まじこの一週間新橋演舞場は本当に平和の楽園だったと思うんだよね。

 

新橋演舞場内はね。

 

 

 

もう~~~すとんずに関しては外ではほんとに色んなことがあって

戦ってこういうことだったの?!って感じだったけど。

 

 

でももう色んな不安も千秋楽の一人一人の挨拶レポを見て払拭されたんじゃなかろうか。

 

 

夜道歩きながら千秋楽レポ読んでたんだけど(歩きスマホです、もうやめます)気づいたら涙流しながら歩いてて

 

特に、自担の北斗くんの言葉が嬉しすぎた。

 

今まで北斗くんがすとんずに対してどう思ってるのか分からなくてそれが密かにずっと不安だったけど、

これで私も本当の本当に心から箱推しになれます。

 

てか、いざすとんずについて言及したと思ったら重くてさすが北斗くんだなって泣きながらちょっと笑ってしまった。

 

 

私はすとんずの見てろよ俺ら感で溢れるパフォーマンスが大好きだし、6人並んだ時の圧倒される華やかさがたまらなく好き。中毒。

 

 

Jr.担で箱推しになること、これはある意味大きなリスクをまた背負うことになるんだけれど、もうそんなリスクなんてどうだっていいよ。

 

 

なんて言えばいいのか分からないけど

やっとエンジンフル回転して飛行機離陸前の全力助走し始めた、みたいな

今のSixTONESってそんな感じがしていて。

 

 

風とか色んなもの受けるんだけどすごいバランス力と芯の強さで一切ぶれることなくガーーーってまっすぐにすごい勢いで走っていて

 

その勢いが気持ちよくて、

いつ飛び立つのかな、空ってどんななんだろうってこうわくわくしてるのも楽しくて、

  

 

結成されてから常に今が一番って思ってきたけど、この今が本当に一番楽しくて幸せだなあ。

 

 

 

東西はライブとコントが上手く融合してて、それぞれのクオリティが高くてすごくすごく素敵な公演だったと思います。

 

本当はすとんずと関西のかっこよかったとこ、かわいかったとこ全部羅列しようかと思ってたんだけどあまりに長くなるのでまたいつか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早く空、飛べるといいですよね

飛ばせたいなあ!!!!!!

 

 

道しるべ

2017年1月8日

昭島モリタウンで舞祭組のキスラジ公開収録、ハイタッチ会が行われた。

 

10時の発表後、いつもではあり得ないスピードで準備を済ませ、家を飛び出した。毎日このくらいのスピードで準備できるなら授業に遅刻するなんてことないだろなあ(笑)

 

12時くらいに着いて無事ハイタッチ券を手にすることができ、一般観覧エリアで4時間ほどお友達と公開収録を待つことにした。最初の2時間くらいは寒さが少し気になるくらいで全然苦じゃなかった。わちゃわちゃお話しているだけであっという間に時間は過ぎていった。

 

けど、

そこからが大変で(笑)

寒さに加え、雨は降ってくるわ、人が増えてきて満員電車状態だわで、さっきまで気にしてた前髪とかチークとかまつげの上がり具合なんてもうどうでもよくなってしまった。初めて自担の視界に失礼するというのに身なりがどうでもよくなってしまうなんて、とんでもないお話である。ただでさえひどいのにこんなひどい身なりで視界におじゃましてごめんよ…!

 

簡単に舞祭組に会って触れられるだなんて思うなよ!!というばりの試練だった。

 

一緒にいたお友達とは「滝行だ!!清水だ!身を清めてから舞祭組を拝めってことね!!納得!」みたいな会話をしていたからやっぱりつらさで私たちもどうかしていたのかもしれない。でも、このへんてこな発想のおかげでつらいなりにかなり楽しく過ごせていた気がする。

 

 

つらかったけどすごいいいこともたくさんあって。

ぎゅうぎゅう詰めで外に出られない私に別のお友達がレインコート買ってきてくれたり、周りの人がそのレインコートを着るのを助けてくれたり、ヲタクのみなさんがとてもやさしくて。

そんな優しさに感謝感謝の時間でもあった。(この場を借りて、みなさんありがとうございました…><)

 

 

ある意味本当に身が清まっていたのかもしれない。

 

 

 

そんなこんなでとうとう舞祭組を拝む時間がやってきた。

 

気付くとステージ上には元気で笑顔にあふれる4人が立っていた。

連日各地方に行き、早起きだったりですっごい疲れてるんじゃないかって思ってたけど、そんな様子を感じさせない元気だった。本当に元気で純粋に楽しんでいるような姿をわたしたちヲタクに見せてくれていた。

 

なんだかそれだけで胸がいっぱいで。

この人たちのファンになれてよかったって心の底からそう感じた。

わたしは彼らの純粋な笑顔が好きで好きでたまらない。

 

 

トークなんて楽しすぎて一瞬で!!

言動が、せんちゃんはせんちゃんだし、にかちゃんはにかちゃんだし、みやっちはみやっちだし、横尾さんは横尾さんだし、

みんなわたしがいつも画面で見てる通りでまるっと全員かわいくて

全部全部ごちそうさま!

そういえばお昼食べてなかったけどおなかも胸ももういっぱいだった。

 

 

トークが終わると棚からぼたもちと道しるべを歌ってくれた。

 

もともと“デパートの屋上のような小さな会場で”というのが舞祭組のキーコンセプトだと思うのだが、デビュー曲なだけあってその色が特に強い棚からぼたもちを、いざ実際に小さい会場で見れるというのはなんだかとても感慨深いものがあった。

 

スタートしてからの今までの道のりと今見据えている“道しるべ”。

 

中居さんが与えてくれたチャンスと3年ほどの時を経て舞祭組から中居さんにあてた楽曲。(勝手な憶測だけど。)

 

 

そんな彼らの始まりと今がつまったステージはとてもとても素敵だった。

 

 

 

 

舞祭組、またその面々のすごいところは、もう今では十分に知名度があるだろうにはじめのデビュー曲から一切コンセプトをぶらすことなく、どんなときもいつだって謙虚でひたむきでがむしゃらな姿をみせてくれることだ。

 

結果がでるかはわからないけど努力しなきゃ始まらないじゃん!!っていつもいつも伝わってくるし、

苦難を思いっきり楽しむ勇気と心意気をいつもいつも教えてくれる。

 

 

 

ファンの願望かもしれないけど、

でも彼らはきっと本当にこの仕事が好きなんだろうなって、だから頑張れるんだろうなって、

この日のステージをみてそんなことを感じたりして。

 

本当に好きなことを、本当に好きなことに向かうために

がむしゃらに前をむいて、進む。

 

かっこいいなあ、

 

超かっこいいじゃんね。

 

舞祭組超カッコイイ。

 

 

 

知ってたけど、 

 

 

 

 

 

 

舞祭組

 

 

 

 

 

 

 

 

超カッコイイの。

 

 

 

 

 

 

もう!こんなかっこいい人たちにたくさんのブをつけたやつは誰なの!!!出直してきて!と言いたいところだけど、でもキスブサでたくさんのブがつかなかったら舞祭組多分なかったからたくさんブつけてくれてありがとうね!めちゃめちゃ感謝してる!!(誰)

 

 

 

 

 

 

 

そのあとのハイタッチはもうあまり記憶がないけど。

 

でもみんな手にぬくもりがあったなぁ。 

 

 

 

 

 

私自身、最近ずっと進路のことで迷っていたことがあったんだけど、

ステージの彼らを見ていたらふと決断がでまして、

どうなるかわからないけど好きなことをするために、もうちょっとだけ学生でいようかなと。

 

 

 

思いがけず人生の大事なところで本当に舞祭組に背中を押されてしまって。(いつも押してもらってたよ!笑)

 

背中を押してくれてありがとう、

 

ありがとう舞祭組。

 

 

そして念願のオリコン1位、

本当におめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

ハイ!乾杯!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君に決めたっ~双眼鏡に出会うまで~

私の相棒双眼鏡くん

 

迷って迷って今年の1月に購入を決めた。

 

専門家でもないし全然知識もないけれど

そんな普通のジャニヲタが双眼鏡選びで実感したことと一年使って感じたことがもし誰かの参考になってくれたらなと

勝手で自己満!!つらつらします。

 

まず、わたしの相棒双眼鏡くんがこちら。

ででんっ。

 

 

本当は防振が買いたかったけどそんなお金の余裕もなかったし、ネットで見ても何がいいのか全く分からないし、

とりあえず全体的にわけわかめだったのですべてを店員さんに託すことにして店頭に駆け込んだ。

 

まず私が双眼鏡に求めるものはこの4つ!

 

  1. 三万円以内
  2. とにかくしっかり自担が見えること
  3. ドーム、劇場どちらでも使えること
  4. ペンラとうちわも持つので軽い方がいいこと

 

さぁ、と意気込んで駆け込んだのは新宿のヨドバシ。

ここすごいんだわ、まずフロア別とかじゃなくてカメラ類だけで一棟あって、1Fの店頭入口に双眼鏡がずらーーーーっとならんでる。

商品数すごいけどなにがなんだか分からんし、この売り場に女子大学生がいる違和感を感じつうろうろしてたら優しそうなおじさん(店員さん)が声をかけてくれて。そのおじさんとてもいい人でこんな若造に双眼鏡の基本的なあれこれをたくさん教えてくれた。

 

双眼鏡の基本三点!!!

  • 倍率が低い方が画面が明るい。
  • 倍率が低い方が手ブレしない。
  • レンズの直径が大きいほど画面が明るい。

 

要するに、倍率が高ければいいというものではないのだ。

さて、レンズが大きいものは1万は超えてくるし大きさも大きくなってくる。

ニコンキャノンビクセンペンタックス…色んな会社が色んな種類のを出してるからあとは自分の用途に合わせて購入を決める。

 

何の巡り合わせか、そのおじさんがまさかのジャニヲタの旦那さん兼お父さんだった。それまではジャニヲタを隠そうとしていたけどここからは何を隠そう、ジャニヲタ全開。ジャニヲタに理解がある人が双眼鏡をアドバイスしてくれるなんてなんたる機会、、、奥さん娘さんありがとう、、!!!(固い握手)

もう私は全てをおじさんに託すことにした。

 

おじさんによると、やっぱりドームと劇場なら8倍か10倍が無難らしい。

 

新宿ヨドバシの何がいいって、実際に屋外の遠くの景色を見れること。100m先とか200m先とかドームの天井とメンステの距離で実際に見てみることができる。

 

200mくらい先かな?小田急の屋上にたまたま人がいたからその人をズーーーム。当たり前だけど今までの3000円程度の双眼鏡とは世界が違う、違いすぎた。あんなくすんだ世界でわたしはなにを見ていたんだ!!!!!という感じ。そして

…想像以上に対象物の大きさは8倍も10倍も変わらない……。意外だった。今までは10倍を使ってたから10倍で考えてたけど8倍もありかもしれないと思い始めた。

しかも明るいんだわ…やっぱり暗い劇場、ドームで明るい視界は本当に肝心。明るさに関しては10倍も防振も見させてもらったけど8倍がダントツに明るかった。

 

あとやっぱり8倍はほぼ手ブレしない、全く気にならない。

 

対象物は普通に見えるし、より明るくて手ブレしなくて、より安い、、、

 

…8倍が想像以上に

 

強い。強かった。

 

 

そして実際に見比べて上記の要素意外に重視すべき!と思った点は二点!!

 

  1. 軽さ
  2. 握りやすさ

 

3時間のコンサートずっと持ち続けてるのだから、たかが3分くらいでつらいと感じるようではあかん。実際この一年軽くてよかったと何度も思ってきたからこれは本当に大事。まして、ペンラやうちわ、メモを持つなら尚更。

 

意外と大事だったのが握りやすさ!!!重さの話同様やっぱり長時間より快適に過ごせる物の方がいい。重さは腕の負担を左右するし、握りやすさは手首とか指とかの負担を左右する気がしてる。

わたしはしっかり握れて手首の自由がきくように、真ん中が開いている双眼鏡を選んだのだけど、これ、片手で持てるしブレないしで本当におすすめ!!!!!

親指と中指がくっつくようにしっかりとにぎれるから片手でも全然大丈夫。

 

 

長時間、ペンラ振りたい、メモとりたい、片手で持ちたい!

 

こんな人には全力で持ちやすさを重視することをお勧めする。

 

 

そんなこんなでジャニヲタおじさん(ジャニヲタではない)が自分の奥さんと娘さんにも勧めたという双眼鏡を私も購入した。実際、見やすさ扱いやすさコスパにおいて私にとってもこれが一番だった。

 

帝劇、EXシアター、ドーム…色んなところに連れて行った感想としては、帝劇までの規模は申し分なし!前の方だろうが後ろの方だろうがもう完璧!

ドームの一階スタンドも全然大丈夫!!!

 

ドームの天井は、ん〜〜やっぱり欲を言うともっと近くで見たい、という感じ。顔だって見えるしダンスは全然見えるけど、もっと表情見たいよ〜〜わたしの自担のかわいい笑顔をもっとちゃんと見たい〜〜って感じ。

 

でも、

悔しかったからさらなる視界を求めて10倍か防振を買おうとこの前お店に行ったんだけど!!!!!

ところがどっこい、いざまた見比べたら8倍の明るさと10倍や防振の明るさの差がすごくて、8倍のあの鮮やかさを手にしてしまうと明るさを落とそうという気にならなかったんだわ…。うちの子が一番だったと再確認してしまった。親バカである。

本音を言うと防振とそう変わらないって本気で思ってる。超親バカである。

 

 

 

つらつらと書いてしまったけど、実際に手で持って見てみることが一番かな〜〜と個人的には思う。見るのは無料だしね!

 

 

 

 

 

 

ヲタクのみなさん、野鳥の会がんばりましょう〜〜!!!